「コロナ後」の塾のかたち

安曇野市では学校が再開し、

来週からは部活も再開されます。

期末テストの日程もほぼ決まり、

先月までの喧騒が嘘のようです。



ですが、この先の塾のあり方を考えると、

もう「コロナ前」の状況に戻ることは

ないだろう、と思っています。



少なくとも、またいつ「緊急事態宣言」が

発令され、学校が休校になるかわかりません。

いつか来るその時に備えておくことは

必要だと思います。



猿田塾では次の休校に備え、

休校時に行っていた対応を継続しています。

・「オンライン自習室」の実施

・「自宅で、一人でも勉強が継続できる」

 ような指導法の強化

・保護者様とのコミュニケーション強化

(塾アプリComiruの積極活用)

・YouTubeの撮影練習(すぐに解説動画を送れるように)



これらを継続することで、仮に休校とならなくても

「通常時のサービス向上」が見込めると考えています。



「コロナ後」の塾のあり方を考えた時、

より一層「塾に通う意味」というものが

問われているように思います。



休校期間中に様々な教育サービスに触れたことで、

「特に塾に通わなくても、自宅でできることは自宅でできる」

という感触を得たご家庭もあるかと思います。



一方で、「家だと全然勉強しない。どうすればいいの…」

と途方にくれたご家庭もあると思います。



「コロナ前」であれば、

「とりあえず塾に預けておけば勉強するだろう」

という考えで乗り切れたかもしれません。



ですが、「コロナ後」を考えると

「自宅で一人で勉強しなければならない状況」

を考えておく必要があります。



そこで、塾内での指導はもちろんのこと、

「自宅での学習をどこまでサポートできるのか」

という点まで考えている塾が、

今後生き残るのではないか、と思っています。



その意味では、

今後は塾を選ぶ「保護者の方の目」も

問われるようになるのではないかと思います。

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