親の心子知らず

「親の心子知らず」



保護者面談をしていると、

このことわざが本当によく

頭をよぎります。



子供たちには子供なりの理由が

あると思いますが、

大人の立場から聞いていると、

わがまま三昧。



一方、親の話を聞いていると、

自分が親世代の年齢なだけに、

「わかる…」

「子供たちは何もわかっていないな~」

という気持ちになります。



半分冗談、半分本気で、

「君たちね~、今はまだわがまま言ってもいいけど、

 大人になったらちゃんと親孝行しなさいよ」

という話をしますが、

果たしてどれだけの生徒に響いているのか…。



一方、我が身を振り返ってみると、

自分が子供の時、きっと親は

こんな気持ちだったんだろうな、

と思い、大変申し訳ない気持ちになります…。



面談の後は、「親に優しくしよう!」と思います。

思うだけで、なかなか行動できないのは

生徒と変わらないかも知れませんが…。



ただ、親の前では反抗的な子供たちも、

塾の中ではみんな素直でいい子たちばかりです。



「今はわからなくても、

 大人になればきっとわかる」

そう思いながら、先を見据えて

言葉をかけていきたいと思います。

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