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猿田塾塾長のブログ

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猿田塾塾長のブログ
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堀金中・豊科北中・豊科南中などの

安曇野市の生徒を中心に指導をしています。

勉強に役立つ情報や、塾の様子、

日頃指導をしていて思ったことを

書いています。


お問い合わせは

フリーダイヤル:0120-368-241

mail:saru1978nori423@gmail.com


まで、お気軽にどうぞ。


☆新年度定員情報☆(6/14更新)

中3:満席になりました
中2:残り7名
中1:残り4名
小学生:残り2名

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猿田塾ってどんな塾?

2020/08/02 20:16
猿田塾ってどんな塾?

先生が教える時間が少ないのに

成績が上がる猿田塾。


「一体、塾で何をやっているの?」

という疑問にお答えし、

生徒の普段の1日を大公開します!



☆登校☆

まずは挨拶から。

みんな元気よく挨拶してから入ってきます。

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☆「やることリスト」へ記入☆

まず最初に「やることリスト」に記入します。

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最初に「目標点」や「テストまであと○日」を書きます。

毎回書くことで、常に「テスト」を意識して

課題に取り組めるようになります。



☆授業開始☆

「授業内容」を確認し、各自課題に取り組みます。

「やるべき科目や内容」は生徒により異なるので、

1人1人に合わせて「授業内容」を設定しています。

※臨機応変に対応するため、あえて手書きにしています。

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先に進めたいところや復習したいところは

映像授業で確認します。

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先生があれこれ教えてしまうと、

生徒に「依存心」が芽生えてしまいます。

それでは、「自分から勉強できる」ようには

ならないんですよね。



生徒が自分で考えて、それでもわからない場合、

そこで初めて先生が教えます。



☆生徒が身につけたこと☆

猿田塾では「勉強のやり方」を徹底して教えます。

正しい勉強法を身につけることができれば、

あとは生徒自身の力で進めることができます。

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☆授業の最後☆

最後に、今日の授業を振り返ってもらいます。

振り返ることで、自分の考えをまとめる力や

客観的に物事を見る力を養うことができます。

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今日も1日、よく頑張りました!

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ご相談内容は自由ですが、
うまく思いつかない場合は、
次の項目を参考にご相談下さい。

1.お子様の学年
2.どの「科目」「単元」でつまづいているか?
3.学習状況(家でどのくらい勉強しているか)
4.テストの点数(可能ならば)
5.志望校

※お名前は、匿名で構いません。

※メールアドレスについては、相談の返信のみに
 利用させていただきます。
 相談以外の目的(宣伝等)には使用しません。
 ご安心下さい。
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ダラダラやらない

2018/06/21 15:12
現在猿田塾では、テスト対策勉強会「カンヅメ」

の真っ最中です。

普段よりも塾で勉強する時間が長いので、

生徒が普段どのように勉強している

のかを観察することができます。



見ていてパッと目につくのが

「集中できていない」生徒です。



集中して問題を解いている生徒は

体全体での動きは少なく、

手と首がよく動いている状態です。



多くの子がそうした状態で集中できているので、

集中している子は「景色」のようになっています。

いい意味であまり目立ちません。

「黙々と勉強に励んでいる」という状態です。

勉強に慣れている子や、

長く通ってくれている子はこうした状態です。



一方集中できていない生徒は、

本当によく動きます。



カバンの中身をあさってみたり、

次から次へと科目を変えてみたり、

かと思ったら、またさっきやっていた

科目に戻ったり、慌ただしく動きます。

そして時計をチラチラ見てばかりいます。

最近入った子にこうした子が多いです。



同じ「1時間」勉強しているはずですが、

集中力の差によって効果は全然違います。

ある程度の学習量は必要ですが、

それも「集中」してやることで、初めて効果があります。



よく「勉強している割に成績が上がらない」

という話を聞きますが、1つの原因として

「集中して取り組んでいない」ということが

挙げられると思います。

その状態ではどんなに長い時間やっても

効果がありません。



親がうるさいので仕方なく机に向かう。

でもやる気がないので何となく勉強している

「ふり」をする。

そんな状態を長時間続ける。



ある先生の言葉を借りると

「ダラダラすることを学んでいる」状態に

なってしまっています。

それでは、逆に勉強が嫌いになってしまうと思います。



学習時間は大事ですが、

「集中」しなければ意味がありません。

短時間でいいので「集中して取り組む」ように

意識してほしいと思います。



一番いいのは

「ストップウォッチで時間を計る」

ことです。

計算問題を解く時に制限時間を

決めて解かせる。

それだけでもだいぶ集中力は

増すと思います。試してみて下さい。



ちなみに余談ですが、

集中できていない生徒は、

勉強に取り掛かるのは遅いのに、

帰るのは速いです。

「逃げ足」だけは速い…。

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ペンの色は減らそう

2018/06/20 13:59
生徒の筆箱を見ていると、

パンパンにつまった筆箱を

持っている生徒がいます。

どちらかといえば女の子に多いです。

中にはカラフルなペンがいっぱい入っています。

そして、ノートを見てみると、カラフルな色で

きれいにノートをまとめています。



ですが、残念ながらこうした

「たくさんの色を使ってノートをまとめる」というのは、

一番やってはいけない、効率の悪い勉強法です。

「覚える」ことに集中しているというより、

「どの色を使おうか」という、

いわば勉強と関係のないところに意識が集中しているからです。



「筆箱の中身は、その生徒の学力を表す」と思います。

勉強ができる生徒の多くは、シンプルな中身です。

シャープペン、消しゴム、3色程度のボールペン、定規。

あとは付箋が入っているかどうか。このくらいです。

「自分にとって必要なもの」がしっかりと認識できている

からだと思います。



逆に伸びない生徒は色々なものが入っています。

「使うものしか入れていない」というのですが、

「じゃあ赤でここに印つけて」「消しゴムはどうした」

「定規使って」と必要なものを出すように言うと、

意外になかったり探すのに時間をかけたりと、

かなり「無駄」な時間を使っている印象です。



こうした様子を見れば、

一発で「この子は普段あまり勉強していないな」

ということがわかります。



学力を上げるために文房具を使うのか?

自己満足のために文房具を使うのか?

その点が意識できていない子が多いと感じます。



学力を上げたければ、まずは筆箱の中身を整理する。

本当に必要なものに絞った方がいいです。

色も3色あれば十分です。



一度筆箱の中身を整理してほしいと思います。

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睡眠の重要性

2018/06/19 14:47
先日生徒と話していると、

「何時に寝ればいいのかわからない」

という質問を受けました。

話を聞くと、

「学校の宿題が終わらないので、

寝る時間が遅くなってしまう」

とのことでした。



宿題をきちんと終わらせようとする

その姿勢は素晴らしいです。

ですが、睡眠時間を削ってまでやるのは、

あまり感心しません。



睡眠をしっかりと取らないと、

様々な面で悪影響が出てきます。



まず「日中の活動時間の集中力の低下」です。

しっかりと寝ておかないと、学校の授業、部活に

集中して臨めません。

同じことをしていても集中力が低い状態で

やっていては効率が上がりません。



次に「記憶の定着が悪い」ということです。

生徒には「徹夜しての一夜漬けは絶対にするな」

と伝えています。

記憶の定着には「睡眠」が必須です。

記憶のメカニズムとして、昼間覚えたことが、

夜寝ている間に定着する、と言われています。

もししっかりと寝ないと、せっかく覚えたことが

定着せずに忘れてしまいます。



ですから先程の生徒の質問に対して、私は

「まずは学校の宿題を優先させる。

塾の宿題に関しては、寝る時間を削ってまで

やらなくていい。睡眠時間7時間は確保するように」

と、このように答えました。



学校の宿題が多すぎるのか、生徒の効率が悪くて

時間がかかるのかはまだわからないので、

その点は今後指導しようと思っています。



睡眠を削るくらいだったら、宿題は控える。

もしかしたら塾の講師としては間違っている

のかもしれませんが、そのくらい睡眠は大事です。



ただこれは、「真面目な」生徒に対しての話です。

もちろんサボっている生徒に関しては容赦なく

やってきてもらいます。



何となく「睡眠を削って勉強する」というのがかっこいい、

という風潮がありますが、学習効率という面から見ると

全く無意味です。

しっかりと睡眠時間を確保してほしいと思います。
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テスト勉強で気をつけたいこと

2018/06/18 14:19
今朝の大阪府北部を震源とする地震において

被災された皆様、またご家族、親戚、知人等が

被災された皆様に、

心よりお見舞いを申し上げます。


一日も早く平穏な日々が戻りますよう、

お祈り申し上げます。

自立型個別指導 猿田塾

塾長 猿田典明



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あと10日ほどで1学期期末テストです。

1学期をいい形で締めくくる意味でも

しっかりと準備をしてほしいところです。



猿田塾では、テスト対策勉強会「カンヅメ」が

始まりました。そこで生徒達がテスト勉強を

している様子を見ているのですが、

いくつか気になった点があります。



まず、基本的なところですが

「しっかりとテスト範囲を確認する」

ということです。



たまにいるのですが、

「教科書のページ」と「ワークのページ」を

間違えている子がいます。

ふと見たら、ぜんぜん違う所を勉強している

ということがあります。

「教科書」なのか、「ワーク」なのか、しっかりと

確認するようにして下さい。

このくらいのことは、自分でできなければ困ります。



次に「答え合わせを丁寧に行う」ということです。

テスト範囲を確認して、ワークを解く。

そこまではいいのですが、答え合わせが「う〜ん…」

という子がいます。



まず「雑」にやっている。ただ「○×」だけをつけて

終わっている子が多いです。

いつも言っているのですが、

「問題を解いて、答え合わせの時に覚える」

という意識をもっと強く持ってほしいです。



また、赤で直してはあるのですが、

雑に書いてみたり、間違えて書いてみたりと、

とにかく答え合わせが雑な子が非常に多いです。



これではいくら問題を解いても

できるようになりません。

「答え合わせのときが一番伸びる」ということを

常に意識して問題を解くようにしてほしいと思います。



そして「やる内容を絞る」ということです。

あれもこれも、と色々な問題集に手をつけている

生徒がいますが、それは一番やってはいけない

ことだと思います。



まずは「学校のワーク」を徹底して練習する。

定期テストは学校のワークを中心に作られています。

「テストで出る可能性が最も高い」ワークをやらないで、

他の問題集を解くのは非常に効率が悪いです。

まずはワークを解きましょう。



そして、ワークも徹底して繰り返す。

目安は3回。「1回解いたから、もういいでしょう」と

言う子がたまにいますが、試しに2回目を解かせてみたら、

全然できない、ということはザラにあります。



まずは学校ワークの内容をしっかりと身につける。

それができたら別の問題集を解く。

1つの問題集に絞ってやりきってほしいと思います。
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講師の仕事

2018/06/15 13:43
1学期期末テストが近づいてきました。

昨日から、テスト対策勉強会「カンヅメ」

が始まりました。

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この勉強会では、

基本的にやるべき科目・内容など

生徒に任せるようにしています。



まず生徒自身が考えて行動する。

もしかしたら遠回りになるようなことが

あるかもしれません。

うまくいかないこともあるかもしれません。



ですが、自分で考え試行錯誤しなければ

本当の意味での「学習法」は

身につかないと考えています。



ですので、テスト前の自分の仕事は

主に生徒がどのような動きを

しているのかを

「見る」ことになります。



「ちょっとこのやり方はマズイな…」

と思ったらすぐに指導します。



「確認したいことがあるけれども、

 生徒が集中している」

様子だったら、

後で声をかけるようにします。



「集中力が落ちてきているな」

と思ったら、少し話しかけて

気分転換させます。



質問があれば答えますが、

その時も気をつけます。

一から十まで、

全て教えてしまわないように、

生徒の様子を見ながら、

できるだけヒント程度に留めながら、

自分で考えるように仕向けます。



私が常々感じているのですが、

塾講師の一番の仕事は

「見ること」

だということです。



時には「教えた方が早いか」と

迷うときもありますが、

じっと待って生徒の様子を「見る」。



生徒が

「全く解けない」状態なのか、

「もう少し頑張れば解ける」状態なのか、

そのギリギリを見極めるのが

とても難しいです。



そして、生徒のちょっとした変化を

見逃さない。

いい変化であれば即ほめる。

ほめるタイミングを逃すと

効果が下がるそうなので、

そこは気をつけています。



気になる変化があれば

少し探りを入れてみる。

話があれば聞く。



指導する、となると

つい「上から目線」になりがち

なのですが、

子供を1人の人間として尊重する。

その点を注意しています。



ただありがたいことに、

こちらであれこれ言わなくても、

通っている生徒達はみんな

一生懸命励んでいます。

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生徒達が持てる力を

最大限発揮できるように

見守りたいと思います。
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やる気を出す方法

2018/06/14 15:31
「やる気が出ない」という状況は

誰にでもあると思います。

そんな時、多くの子が

「やる気が出るまで待っている」

と思います。

しかしそれではいつまでたっても

やる気になれません。



「やる気」というのは、

待っていても出てくるものではありません。

何もやる気にならないからといって

そのままにしていると何もしないまま、

ただ時間だけが過ぎただけ、

ということになってしまいます。



では、どうすれば「やる気が出る」のか。

それは、「とりあえず、やる」ということです。

やる気というのは「出てくる」ものでなく、

「湧いてくる」ものだと言われています。



気分が乗らない時でも、

とりあえずちょっと手を付けてみる。

すると意外と気分が乗ってきて、

気がついたら普通に集中していた、

というようになるということです。



その時に大事なのは、

「とりあえず簡単なことをやる」ということです。

例えば気分が乗らない時に、

いきなり数学の証明問題や英語の長文問題を

解こうとしても、気持ちがついていきません。



英語だったらとりあえず英文を音読する、

数学だったら基本的な計算問題を解く。

少しハードルの低い問題を解いていくうちに、

やる気が後から湧いてくる、といった状態になると思います。



また、「環境を変えてみる」ということも

1つの方法だと思います。

テスト前の話になりますが、生徒達には

大量に勉強をするように言います。

「こんなに長い時間、集中できません。」

という生徒もいますが、

「とりあえず来てやってみろ。

 もしダメだったら途中で帰っていいから」

と伝えます。



生徒は、最初は渋々来てやっているのですが、

やり出したら意外に頑張ることができ、

気がついたら長時間勉強していた、

という子が多くいます。



「周囲に、同年代の子が頑張っている」

という状況に置くと、やる気が出なかった子も

自然と頑張れるようになるということがあります。

ですから、もし気分が乗らない、という時には

家でから出て図書館等で勉強するというのも

手段だと思います。



やる気は「出る」ものではなく、

「湧いてくる」ものです。

ただ待っていても何も変わらないので、

少しでいいから自分から動いてみるように

してほしいと思います。

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