テーマ:指導

保護者様の声

猿田塾では、毎回授業の後に、 「Comiru」という塾用のアプリを使って 保護者様に報告を送っています。 「LINE」と同じような感覚で見ていただけるので、 大変重宝しています。 毎回報告をしているので、 コミュニケーションを密に取ることができます。 ちょっと気になった点があったらすぐに確認でき、 また、ご家庭の…
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「ワーク」でわかる、塾の方針

最近入塾した生徒。 別の塾で使っていたワークが、 うちの塾で使っているものと同じだったので、 「使い回そう」と思い、持って来てもらうことに。 そして次の授業、 「さっそく使おう」と思って開いてもらうと、 解いてもらおうと思っていたページには すでに書き込まれてしまっていました。 「これじゃ、繰り返し解けな…
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連立方程式

学校が再開し、授業が進んでいますが、 学校によって進度の差はかなりあります。 「遅れを取り戻そうとどんどん進める学校」 「休校前後で変わらず、のんびりしている学校」 何でもかんでも速く進めればいい、 というものではないですが、 少しでも例年のペースに戻そうとしている 学校からは「危機感」が感じられます。 …
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iPad、使いこなしてる?

定額給付金で購入した「iPad」ですが、 おどおどした手付きではありますが、 とりあえず毎日使っています。 今のところ、一番使っているアプリは 「メモ」です。 「画面の白いメモに、Apple Pencilで ひたすら書き込む」 だけという…。 「なら、紙でいいじゃん!」 という声も聞こえてきますが、 …
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今年の入試範囲

先日、久しぶりに塾の体験授業がありました。 2ヶ月ぶりです。 塾の方も、ようやく日常に戻りつつあることを 嬉しく思っています。 で、体験授業を行ったのですが、 確認したところ、 「まったく新しい学年の内容をやっていない」 とのことだったので、新学年の予習から 入ることにしました。 自然と塾の生徒と比べて…
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オンライン授業の課題

安曇野市では、21日から市内の小中学校で 授業が通常通り再開されました。 それにあわせて塾も再開しました。 休校中、顔を合わせていなかった生徒と 久しぶりに顔を合わせ、 さっそく指導を再開しました。 休校期間中にも、毎週課題を出していました。 そして、課題が終わったら毎回写真を撮って …
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オンライン授業で大事なものは…

オンライン授業を実施している、 ある塾の先生の言葉。 「オンラインでの指導で絶対的に必要なのは、 『オフライン』での強固な信頼関係」 私もこの意見に激しく同意です。 オンラインで指導すれば、 「うわべの」「パッと見の」指導は 成立させることが可能です。 乱暴な言い方になりますが、 「動画を配信」すればい…
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中3はいきなり正念場

自宅でも勉強できるように、 生徒の課題を準備し、連絡しています。 今のところ、心配していたよりも みんなきちんと進めてくれているので 感心しています。 「うちの塾の生徒は真面目だな~」 と心の中で自画自賛しています。 学校の課題は「復習」中心だと思いますが、 1ヶ月の出遅れはキツイので、 塾の方では「予…
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指導者の覚悟

小学生の生徒。 計算がとても苦手な生徒です。 四則計算から怪しかったので、 「百ます計算」を使って ひたすら練習をしました。 苦手な生徒でも、 真面目に練習する子であれば、 半年くらいでできるように なることが多いです。 ですが、この子の場合は なかなか先に進みませんでした。 それでもたし算、かけ算…
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書き写す

生徒を指導していると、 様々な悩みにぶつかります。 「勉強の習慣がつかない」 「字が読めない」 「気持ちが前向きにならない」 「『やらされている』感が強い」 一声かけたら「はい、よくなった~」。 そんなことはありえません。 子どもといえども、 「1人の人間の心、行動」を変化させるというのは それほどた…
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幼児教育

コロナウイルスの影響で、 活動が制限される日々が続いてます。 昨日は雪も降ったので、 走ることもできませんでした。 「それならば、家で本を読もう!」 と、部屋の片隅に積まれていた本の山に 着手し始めました。 昨日読んだ本はこちら↓ 「3歳までに絶対やるべき幼児教育」 「佐藤ママ」として知られる佐藤亮…
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理科の公式と単位量

理科を教えていると、小学校で習う 「単位量あたり」 の考え方の重要性を痛感します。 たとえば「密度」は 「1立方センチメートルあたりの重さ」 を表しています。 また、振動数は 「1秒間に何回振動するか」 を表しています。 圧力は 「1平方メートルあたりにかかる力の大きさ」 を表しています。 これら…
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スペルミスが…

減らない。 テスト前なので、毎回チェックテストを行い、 間違えたところは次の授業で指摘。 さらに時間を置いて、もう一度同じテストを実施する。 それでも同じところを間違える。 多いのが、 「doctor」を「docter」 「draw」を「drow」 「popular」を「populer」 とするケース。 …
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教科書内容を大切に

テストが近くなってきたので、 生徒達には「小テスト」を実施しています。 勉強してきたことがきちんと身についているか をチェックすると同時に、 「どこでつまづいているのか」を 把握するためです。 その中で「英語」の小テストで 気になる点がありました。 それは 「教科書の熟語表現が、 思っていたよりもでき…
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小5に「速さ」を教えていて気づいたこと

2020年4月、つまり今年の4月から 小学校は新しい教科書になります。 それにさきがけて、対象となる学年では 「移行措置」が取られています。 例えば「速さ」は今までは6年生で習っていましたが、 今年から5年生で勉強するようになっています。 「速さ」は中学になってから、 特に「方程式」の問題でよく出てくるとこ…
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塾講師の醍醐味

最近、生徒の成長を感じることが多いです。 例えば小学生。 たどたどしく音読をしていた子が、 急にすらすら読めるようになったり、 たし算や引き算でつまづいていた子が すらすら解けるようになったり、 分数の通分ができなかった子が 速く、正確に解けるようになったり。 中学生も頑張っています。 おうぎ形の計算が …
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できる子とできない子の差

勉強が「できる子」と「できない子」の差。 それは決して「才能」ではなく、 やるべきことを「やるかやらないか」の差 だと思います。 先月に行った塾のテスト。 成績表を返す際に、 全員に「解き直し」をしてくるように 言いました。 しかもご丁寧に「ここだけやればいい」 とやる場所まで限定して。 既に1ヶ月近…
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現在進行形は難しい

冬期講習中、中2生には 英語の復習を行いました。 今年の入試はあと2ヶ月で終わります。 次は今の2年生が「受験生」です。 すでに、彼らが受験する入試の日程も 発表されています。→こちら 他の2年生がまだ受験を意識していない 今の時期から、少しずつ準備をしていく。 「先んずれば人を制す」です。 一…
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塾に通っているから大丈夫?

新しく入った生徒を指導していると、 首をかしげたくなることがあります。 それは「別の塾に通っていた」という 生徒を指導する時です。 「このくらいはできるかな」 ということをやらせてみたら 全くできない。 「どんなテキストを使っていた」 と聞くと、 「毎回コピーされたプリントを 渡されていたので、 特…
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「手」で考える

最新刊の「プレジデントファミリー」 に、このような言葉がありました。 「高専生が優れているのは、 手を動かしながら考える習慣が 身についていること。 一方、東大生は数学力やAIを学ぶ能力は 高いのですが、手が動かず、 考え込んでしまう傾向にあります。」 数学が得意な子と不得意な子を 比べてみると、 「…
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コミュニケーション

当塾は、全国のとある塾協会に 所属しているのですが、 他の塾の先生のお話を聞く機会が 定期的にあります。 塾講師、特に個人塾をやっていると 相手が子供中心となるために 「お山の大将」になりがちです。 そうしたことにならないように、 また新しい刺激を受けて、 いいものはどんどん取り入れようと できるだけ…
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数学の差となるのは

生徒の数学のテストを見ていて気になるのが 「計算力」の無さです。 一言で言えば「鍛え方が足りない」 という印象を受けます。 計算問題で間違えているのも そうなのですが、 例えば一次関数の問題で、 「2点を通る式を求める」という 問題があります。 これは解き方さえ覚えていれば、 あとは「連立方程式」の計…
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テストと言っても

返ってきた生徒のテストを チェックしています。 主に間違えたところを見ていますが、 普段から何度も注意しているところを テストでも間違えている、 ということが非常に多いです。 今回目立ったのは英語の「s」のつけ忘れ。 「There is」構文で、 be動詞が「are」になっていたら 名詞は複数形になるか…
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保護者面談

土曜日から保護者面談を実施しています。 冬期講習のご案内が主な目的ですが、 受験生の場合は進路の話、 それ以外の生徒については 塾での様子をお話したり、 逆に生徒のご家庭での様子を伺っています。 授業の様子は毎回アプリを使って 報告しています。 ただ、やはり直接お会いして話すと、 アプリを通じてではわからないこ…
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時に「正論」は耳が痛い

生徒の様子を見ていると、 「歯がゆいなぁ…」と 思うことが何度もあります。 「もっとがんばれば、  もっと努力すれば伸びるのに」 そう感じることがちょくちょくあります。 講師としての立場上、 「もっとがんばれば、よくなるよ」 という話は何度もします。 ただ、一方でこう思うこともあります。 「そ…
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目標設定の難しさ

最近読んでいる本に 「目標は『スローガン』ではいけない」 という一文がありました。 別の本にも 「目標は周りが立てるものではなく、  本人の意思で立てさせなければならない」 と書かれていました。 「確かに」と思うのですが、 一方で「でもなぁ…」とも思います。 塾では毎回テストに向けて 「目標設…
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「比」は大事

小学校で習う「比」の考え方。 教科書や問題集などでは結構さらっと 終わらせてしまっていますが、 個人的にはかなり大事だと 考えています。 というのも、比の考え方が身についていると 中学の「理科」、特に化学分野を勉強する時に とても便利だからです。 例えば、酸化銅の問題で、 銅と酸素が4:1の質量比で化合…
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直らんのう…

テスト範囲が一通り終わった生徒には、 チェックテストを解いてもらっています。 終わったら回収して 一通り目を通すのですが、 気になるのは数学。 まだまだ「途中式」を省いて書く 生徒が多いです。 省いて間違えている場合は 指摘しやすいのですが、 あっている場合には、 指摘しても響かないことが多いです。 …
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左手の位置

テストが近いので、塾で長時間勉強している 生徒がたくさんいます。 そんな生徒たちを見ていて気になるのが、 「左手の位置」です。 特に多くてビックリしているのが 「左手を椅子の上に置く」生徒です。 腹筋だけでは体を支えられないので、 左手も使って体を支えているようです。 当然姿勢は悪くなります。 …
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予想以上に…

テストが近くなってきたので、 テスト範囲が出た学校については 「小テスト」を行っています。 回収して、どこで間違えているのかを チェックしているのですが、 間違えている所以上に気になるのが、 「◯つけがデタラメ」な点です。 間違えているのに◯をしていたり、 赤で直してある答えが間違っていたり、 間違えた…
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