ともやくん、誕生日おめでとう!

ともやくん、誕生日おめでとう。



新年度早々、色々なことが起きましたが、

いつも通りに淡々と、

努力を積み重ねることができていました。

そんな姿はとても頼もしく見えました。



忘れ物が多いのが玉にキズですが、

そこを直していけばさらに

成長できると思います。

これからもマイペースで

頑張っていきましょう!


iPad、使いこなしてる?

定額給付金で購入した「iPad」ですが、

おどおどした手付きではありますが、

とりあえず毎日使っています。



今のところ、一番使っているアプリは

「メモ」です。

「画面の白いメモに、Apple Pencilで

ひたすら書き込む」

だけという…。



「なら、紙でいいじゃん!」

という声も聞こえてきますが、

紙の場合だと、書いた後に捨てるかとっておくか、

という後処理を考えなくてはなりません。



その分、タブレットの「メモ」であれば、

保管場所を考えなくていいので、

後のことを考えずに書き出すことができるので

気軽に書き出すことができます。



ブログを書いたり、You Tubeを取る前に

何を話すかなど、頭の中で考えていた時は

結構時間がかかったりイライラしていましたが、

「メモ」に書き出すようになってからは、

だいぶ作業時間が減ったように思います。



それから、以前の記事で書いた、

「Noteshelf」というアプリを使った指導も、

だいぶ慣れてきました。



これまでは、間違っていたところに

チェックするくらいだったのですが、

今は「生徒にも使わせよう!」ということで、

このような感じでやっています。

8417603E-44BB-44AF-9CD5-60515783F794.jpeg

生徒の答え合わせで、

ただ「×」だけしていた場合には、

こちらで印をつけておきます。

上の写真でいえば、

「どうやるの?」

「まちがってるところさがす」

「やりなおす」

というのは、こちらで書きました。




それ以外のところは、

実際に生徒にApple Pencilを握らせて

書かせたところです。



ただ「◯✕」だけしても、答え合わせの

意味がありません。

いちばん重要なのは

「『✕』の問題の解き方をきちんと確認する」

というところです。

そこをきちんとやらないと

何度やっても同じ間違えを繰り返します。



このあたりの細かいところまで

指導できるようになったので、

かなり満足しています。



とても便利なのですが、

そうすると「もっと欲しいなぁ…」

という気持ちになります。

もう少し購入したいなぁ、と思うのですが、

予算的になかなか…。

また給付金くれないかなぁ~。

今年はいまから

先週から塾への問い合わせや

体験授業が少しずつ増えてきています。



例年、3~5月という年度変わりの時期は

一番生徒の入会が多い時期です。

その重要な時期が、今年は休校に

なってしまいました。

その結果、ほとんど新しい生徒が

入りませんでした。



学校は再開されましたが、

「果たして問い合わせは来るのだろうか…」

と不安に思っていただけに、

ちょっと安心しました。

このような状況でも問い合わせて

いただけることに感謝です。



HPの閲覧状況を見ていても、

学校再開後、アクセス数がじわじわ増えています。

中学校の期末テスト日程も

ほぼ固まりつつあることから、

1ヶ月後のテストに向けて、

準備を始めたご家庭が増えているように思います。



テストが近くなってきたら

通っている生徒のテスト対策を優先させるので、

お待ちいただくことになるかもしれません。



もし当塾に興味のある方がいらっしゃれば、

早めにご連絡いただければと思います。

「コロナ後」の塾のかたち

安曇野市では学校が再開し、

来週からは部活も再開されます。

期末テストの日程もほぼ決まり、

先月までの喧騒が嘘のようです。



ですが、この先の塾のあり方を考えると、

もう「コロナ前」の状況に戻ることは

ないだろう、と思っています。



少なくとも、またいつ「緊急事態宣言」が

発令され、学校が休校になるかわかりません。

いつか来るその時に備えておくことは

必要だと思います。



猿田塾では次の休校に備え、

休校時に行っていた対応を継続しています。

・「オンライン自習室」の実施

・「自宅で、一人でも勉強が継続できる」

 ような指導法の強化

・保護者様とのコミュニケーション強化

(塾アプリComiruの積極活用)

・YouTubeの撮影練習(すぐに解説動画を送れるように)



これらを継続することで、仮に休校とならなくても

「通常時のサービス向上」が見込めると考えています。



「コロナ後」の塾のあり方を考えた時、

より一層「塾に通う意味」というものが

問われているように思います。



休校期間中に様々な教育サービスに触れたことで、

「特に塾に通わなくても、自宅でできることは自宅でできる」

という感触を得たご家庭もあるかと思います。



一方で、「家だと全然勉強しない。どうすればいいの…」

と途方にくれたご家庭もあると思います。



「コロナ前」であれば、

「とりあえず塾に預けておけば勉強するだろう」

という考えで乗り切れたかもしれません。



ですが、「コロナ後」を考えると

「自宅で一人で勉強しなければならない状況」

を考えておく必要があります。



そこで、塾内での指導はもちろんのこと、

「自宅での学習をどこまでサポートできるのか」

という点まで考えている塾が、

今後生き残るのではないか、と思っています。



その意味では、

今後は塾を選ぶ「保護者の方の目」も

問われるようになるのではないかと思います。

さわちゃん、誕生日おめでとう!

さわちゃん、誕生日おめでとう。

学校が休校の間も、塾で出した毎週の課題を

しっかりとこなしていました。

着実に努力をすることができるところが

さわちゃんのいいところだと思います。



今年は小学校最後の年です。

楽しい学校生活を送って、

たくさん思い出を作ってほしいと思います。


ネット環境

休校期間中に感じたのが、

各家庭の「ネット環境」の差です。



自宅でも勉強できるようにと

「オンライン自習室」を実施しましたが、

利用者が思ったよりも少なかったです。

その理由の1つとして、

「ネット環境が整っていない」

というのが挙げられるのではないかと

思います。



実際に利用した生徒の中でも、

動作がカクカクして遅かったり、

通信が不安定で途中で消えてしまったり

する生徒もいました。



「予想以上に各ご家庭ではネットを使わないんだな」

と思いました。



これまではあまり必要ではなかったかもしれませんが、

今後を考えると「ネット環境が悪い」というのは

かなり不利になってしまうように思います。



コロナ騒動を経て、ネットを利用したサービスは

間違いなく伸びていくと思います。

そしてそれは教育現場でも例外ではありません。

実際に安曇野市ではこのような動きもあるようです。



せっかくタブレットをすべての生徒に

1台ずつ導入したとしても、

ネット環境がなければ、そのタブレットは

威力を発揮しません。



また、大学以降のことを考えても、

ネットを使いこなせる人と使いこなせない人では

大きく差が出るように思います。



私自身もかなりアナログな人間ですが、

iPadを購入して使ってみて、

その利便性の高さに驚いています。



気軽にメモを取れるようになったので、

作業効率は上がったように思います。

少なくとも以前と比べると、だいぶ紙の使用量が減りました。



生徒指導でも威力を発揮しているので、

生徒には一人一台保有してもらおうかな、と

検討しているくらいです。

一旦購入しておけば、

ノートを買う必要が減るのかな、と感じています。



今後、どのように時代が動いていくかはわかりませんが、

少なくとも「学習環境」という意味においては、

「ネット環境が悪い」というのは

それだけで不利なように感じます。



周りが自動車に乗っているのに、

自分は自転車で移動している。

そのくらいの差が出てしまう気がします。

今年の入試範囲

先日、久しぶりに塾の体験授業がありました。

2ヶ月ぶりです。

塾の方も、ようやく日常に戻りつつあることを

嬉しく思っています。



で、体験授業を行ったのですが、

確認したところ、

「まったく新しい学年の内容をやっていない」

とのことだったので、新学年の予習から

入ることにしました。



自然と塾の生徒と比べてしまったのですが、

塾に通うほとんどの生徒は

英語で言えばUnit1、

数学で言えば第1章の内容は

終わっています。



そう考えると

「ちょっと差がついてしまっているな…」

という感じがしました。

塾に通っていない生徒の多くは

この体験生と同じような状況だと思うので、

学校は再開されましたが、

進度には結構な差がついていることを

感じました。



また、学校が再開されたといっても、

学校によって進み具合はだいぶ違います。



たとえば中3の進度ですが、

もう「因数分解に入った」という学校があります。

一方で「確率のまとめ問題をやっている」

という学校もあります。



もともと「きちんと進めている」学校と

「遅い」学校だったので、

差がつくのは当然といえば当然ですが、

休校を経て、その差はさらに

拡大しているような感じすらします。



多くの学校でこのような感じだと思われるので、

今年の入試は「範囲が狭まる」のではないかと

思われます。

進度の遅い学校の生徒が不利にならないように、

という配慮がなされると思います。



正式には夏頃に発表になるということですが、

ある程度範囲が狭まることを予想に入れて

受験生には指導していこうと思います。