46才

安曇野市の保健センターから電話が。

「先日受けていただいた健康診断の結果から、

 一度生活指導を受けていただきたいのですが…」

「以前と比べてBMIの数値が高く、そこがひっかかった」

とのこと。



要するに

「太ってきているから、一度生活指導を受けなさい」

ということ。



「なにをっ!」と心の中で思いつつ、

素直に今日面談に行ってきた。



Q.まずは一日の生活リズムを教えてください

A.朝6時起床。12時就寝。

 食事は3食摂っています。

Q.運動はされていますか?

A.一日10km弱走っています。

Q.お酒は飲みますか?

A.このところ、ほとんど飲まなくなりました。

 月に2、3回程度。



どうよ、この模範的な生活。

「太ってきた」と言っても、それはたまたま

「体重量る時に、上着着たまま体重計に乗っただけ」

のこと。

「デブ」扱いされる筋合いはない。



それは、保健師さんも思ったようで、

「生活習慣に問題はないですね…」

と言われた。



その後、色々な数値を見ながら話をしていくと

「甘い物の食べ過ぎ」

が原因ではないか、となった。



う~ん、確かにお酒の代わりに甘いものを

食べる機会が増えたな。

夏は毎日「アイス」食べているし。

ここは思い当たる節あり。

今後は甘いものを控えよう。



元々がちょこっと基準値をオーバーした

だけだったので、特に厳しいことは言われず

あっさり終わりそうになったが、

最後に「もう一回量ってみます?」

と言われたので、「望むところ」とばかりに

タニタの体脂肪計に乗った。



「このところ、だいぶ走るようになってきたから

 体質も改善されているだろう」

と、自信満々で体重計に乗る。



そして、結果。

BMIは基準値内に収まっていた。

「どうよ、やっぱり上着着ていただけなんだよ」

と心の中でガッツポーズをしていると、

保健師さんから一言。

「あ~、やっぱり『軽肥満』ですね~」



なぬっ?軽肥満?なんじゃそりゃ。

困惑しつつ見せてもらった結果がこちら↓

画像


確かに「軽肥満」とある。

なんじゃい、「軽肥満」って。

要は「小デブ」ってことだろう…。



ショックを受けつつ結果をチェックしていると、

更に衝撃の文字が目に飛び込んできた。



「体内年令 46才」



よ、よんじゅうろく!?

そりゃ確かにもうすぐ誕生日ですよ。

でもまだそこまで年はいってない。

46って四捨五入したら50歳じゃん…。

俺の体内、そこまで「老化」が進んでいたのか…。



ショックを受ける俺を尻目に、

保健師さんは優しく

「膝を傷めないスクワット」

のやり方を教えてくれた。

「小デブ」に対する保健師さんの

優しさが身にしみる。




「どうすれば、体内年令は若返りますかね…」

「そうですね…、やっぱり『痩せる』しかないですね」



こんばんは。

小デブ46才の猿田です。

これから安曇野マラソンに向けて

ダイエットを敢行しつつ、

体内年令の若返りを目指します。



今年度のキーワードは

「アンチエイジング」に決定。

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