激動の1学期を振り返る

今日で夏期講習の前半戦が終了し、

明日から4日間のお盆休みに入ります。

今日で前半戦が一区切り、といったところ

なので、1学期を振り返ろうと思います。



今年度は開始早々バタバタしました。

学校が始まったかと思いきや、即休校。

休校は5月の連休明けまで続き、

その間は本当に「細々と」生活する

日々でした。



経験したことのない状況の中で、

どのように生徒を指導していけばいいのか。

手探りの状態が続きました。



「何がいいのかわからないから、

とにかく思いついたらやってみる」

その精神であれこれと試しながら、

とにかく必死でした。



今はだいぶ落ち着きましたが、

いつまたあの状況に陥るかわからない。

その恐怖は常に心のどこかにあります。



売上も落ちたし、散々な1学期でしたが、

それでも色々と試す中で、

「幅が広がった」というのは

大きな収穫だったと思います。



こうした危機的状況でなければ

新しい試みに挑戦することは

おそらくなかったと思います。

様々なことに積極的に挑めたことは、

非常にいい経験だったと思います。



一方で、

「日頃から地道に積み重ねていないと、

いざという時にパッと動けないんだな」

ということも感じました。



あれこれと試しましたが、

結局はそれは

「日頃の積み重ねてきたものの延長線上」

にあるものだったように思います。



ただ、新しいものを導入すればいいのではなく、

それを運用レベルにまで落とし込んで活用していく。

そのためには、結局

「日々の業務を誠実に遂行していく。その積み重ね」

しかないということを、改めて思いました。



今回の経験をどの様に活かしていくか。

状況が落ち着いている今だからこそ、

次に向けての一手をどの様に打っていくのか。

今後は先を読んだ動きが

ますます大事になって来ると思っています。