授業進度が…

松本市の中学は今日まで、

安曇野市の中学は来週いっぱいで

1学期が終わります。

夏休み明け、中3には総合テストが控えているので、

学校の授業進度が気になるところです。



今年は入試の出題範囲が狭くなったので、

「例年よりはのんびり進むかな?」

と思っていたのですが…。



まだ正確に把握していないのですが、

体感としては「例年よりも速く」進めている

学校の方が多いように思います。



「なんで?」

「出題範囲を狭めた意味ないじゃん…」

という気がするのですが、一方で

「学校が普通に機能している今のうちに、

少しでも授業を先に進めておきたい」

という先生方の苦悩も垣間見えます。



今年に関しては、何が正解なのか。

正直よくわかりません。

それぞれの立場で判断しながら、

子どもたちにいいと思った形で

進めていくしかないのかな、

そう思っています。



ただ、それでもちょっと速すぎて、

「生徒がついていけてない」

と感じることが多いです。



個人的には

英語…Unit3まで

数学…二次方程式まで

理科…生物分野(遺伝)まで

社会…歴史終了~公民の第1部

くらいまで終わっているのが

ちょうどいいかな、と思っています。



これよりも先に進んでいる学校は、

ちょっと速いかな、という気がします。

逆にこれよりも遅い学校は、

遅れ気味ということが言えるように思います。



いずれにしても、

速く進んでいる学校の生徒は

夏休みを上手に使ってしっかりと

中3の範囲の復習をしてほしいと思います。

働く、ということ

毎月読んでいる月刊誌「致知」。

8月号は鈴木大拙先生の特集でした。

その中で、「いいなぁ」と思った言葉が

あったのでご紹介します。



自分をむなしうするという工夫は、

積極的に、他のために働くことです。

他のために自分の労を惜しまずに、

手足を動かしていると、

自分のことが自然に気にかからなくなります。

(中略)

昔、「一日作(な)さざれば一日食らわず」

といった人があります。

この「作す」というのは、手足を動かすこと、

働くこと、他のためにすることです。

元来、生きるというのは動くこと、

人間にあっては、働くことです。

ですから、働くことー

これが自利利他の原動力なのです。

※「鈴木大拙随聞記」(志村武著)より



人は何のために働くのか。

もちろん「お金を稼ぐ」というのが

一番の目的だと思います。



ただ一方で「お金だけ」が目的だと

続かないというか、どこかでむなしくなる

時が来る、という面もあるように思います。



以前、

「人間を成長させる唯一の方法、

それは働くことである」

という言葉を本で目にしたことがあります。



人はお金のためだけでなく、

自分を成長させるために働く。

いい言葉だな、と思って大事にしています。



ただ、自分を成長させるために働くといっても、

そこには「他のためにする」という考え、

「利他」の心が大事だと思います。



他のために働く。

それに徹していると、自然と自分のことが

気にかからなくなり、結果的に

自己の成長につながる。

きっとそういうことなのだろうな、

と思いました。



子どもたちは日々成長しています。

肉体的にも成長し、

勉強も嫌々やっている子が多いですが、

「今まで知らなかったことを知る」という過程を通して

人間的にも成長していることを

指導しながら実感しています。



そうした子どもたちの成長に負けないように、

自分も「働くこと」を通じて成長していきたい。

そのように思います。

まず、やる

生徒には毎回色々なアドバイスをします。

ただ、同じような問題を抱えている子が多いので、

同じようなアドバイスになることが多いです。



「◯つけはていねいにやる」

「間違えたところをきちんと確認する」

「字はていねいに書く」

「答えを見ながらやらない」

「まとめノートは作らない」

などなど。



ただ、同じようなアドバイスをしているのに、

成果が全く変わります。

それは「すぐに実行しているかどうか」

によります。



素直にアドバイスを受け入れられる生徒は

すぐに自分の行動を変えます。

まずはアドバイス通りに実行します。

なので、成果が出るのが速いです。



また、素直にアドバイスを聞き入れるので、

指導する側としても、

さらにアドバイスをする気になります。



一方、アドバイスを受け入れられない生徒は

以前と変わらない行動を繰り返します。

気がつくたびに何度もアドバイスをしますが、

返事はよくても、行動は変わりません。

そのため、結果も変わりません。



また、アドバイスする側も人間なので

何度も同じことを言っていると疲れてきて、

「もういいかな…」という気になります。



これは勉強に限らず、すべてのことに

当てはまるような気がします。

私は、ちょこちょこセミナーに参加していますが

そのたびにたくさん学ぶことがあります。

ただ、学ぶことが多すぎて消化しきれない

ことがほとんどでした。



なので、

「まずは1つ、セミナーで教わったことを実行する」

ように意識し、実行するようにしました。

最初のうちは小さなことしかできませんが、

それを続けていくうちに、

色々なことができるようになっていく実感を得ています。



他方、同じセミナーの話を聞いていても、

行動をしないために、何も変化が起きていない

人もいます。

それは結局、「行動していない」ことに

尽きるのではないか。そう思います。



小さなことでいいので、

「まず、やってみる」。

この差が、後になって大きな差に

なるように思います。

積み重ねの差

生徒が問題を解いたノートを、

毎回チェックしています。

地味な作業で、手間もかかります。

4A60D986-EC8F-4B0E-B897-2ACACA3BD186.png

48CC0DA2-6A49-4FD3-ADAA-E87A0E50CD78.png

6B9D1FD6-C64A-490A-AA0F-108CD994AC72.png

0E8B86CF-C521-4334-8D70-96A9254BAFDD.png

ですが、チェックをしてみると、

生徒がどこでつまづいているのか、

よく理解できます。



「わかった?」と聞くと、

大抵の生徒は「わかった」と言います。

ですが、実際に問題を解かせると解けない、

ということは往々にしてあります。



困るのは「間違えているのに◯をする」場合です。

この場合、気をつけないと

できないまま放置されてしまいます。



成績の良し悪しを図る部分は色々ありますが、

「きちんと◯つけができるかどうか」

という点が一番大きいように思います。



成績が良い生徒の場合、

◯つけのミスはほとんどありません。

なので、間違えた問題を確認すればOKです。

しかも、生徒自身が

「自分はどこを間違えたのか」を

必ず確認しているので、

同じ間違えをする確率が下がります。



一方、成績が伸びない生徒の場合、

一見すると◯だらけのノートですが、

チェックすると、間違えているのに

◯をしていることがたくさんあります。

また、「自分がどこを間違えたのか」

についてきちんと詰めていないので、

同じ間違えを繰り返します。



こうした「ちょっとしたところ」の差が

積み重なって、徐々に大きな差になっていく。

地味な積み重ねこそが、

結局は一番大事なのだということ。

生徒のノートをチェックしていると、

改めてそのことを感じます。

地元で遊ぶ

昨日は連休最終日。

土曜日までは「夏期講習」ということで

授業をやっていましたが、

日曜日は丸一日休みになりました。



通常であれば「城巡り」に旅立つところですが、

安曇野市にも感染が広がってきた状況。

ここは我慢、ということで

安曇野市内でのんびりと過ごしました。



本がたまっているので

最初はひたすら「読書」をしようかと思ったのですが、

ちょっと体も動かしたいな…、ということで、

まずは「道祖神」を求めてランニングをしました。

08E8E2AE-023D-4A10-AC16-F65C4EFABBEA.jpeg

A66E7144-8DDF-4EB2-9791-F2A7A76B48B4.jpeg

3A65F960-5D94-461D-86FB-CBEEA7FCFD38.jpeg

「道祖神公園」内にある、「水色の時道祖神」です。

昔のNHK朝の連ドラ「水色の時」の出てきた

道祖神だそうです。

そのドラマを見たことがないので、わかりませんが…。



御法田のちょっと北、安曇野大橋の前を左手に曲がるとあります。

ちょっと遠かったのですが、雨もパラパラくらいで涼しかったので

足を延ばしてみました。



通常の夫婦像と比べると、女性的、というか

かわいらしい感じのデザインだな、と思いました。



ランニングから戻ってきたら、

「肉」を食べたくなったので、

久しぶりに七輪を使って焼きました。

6FD5C7E6-8510-47B7-BB8A-4CF78EF45302.jpeg



2738B199-4947-42F3-B6F6-B071CF57D8E7.jpeg

DAD9ED1F-22BF-4BD3-90B9-20C201772F31.jpeg

今年はけっこう七輪料理をやっているので、

だいぶ火をつけるのにも慣れたのですが、

今回はなかなかつかない…。



「いつもどおりにやっているのにな…」

と思いつつ、

「なんでこんなに火の付きが悪いんだ?」

と思ったら、

「あぁ、そうか。湿度が高いからしけているんだな」

ということに気づきました。



肉も買ったし、今更軌道修正はできない、

と試行錯誤を繰り返しながら、

何とか火を付けるのに成功しました。

多分30分以上は格闘したように思います。

「ガスって便利だな」と思いながら

肉を食べました。



野菜は庭で自分で作ったものです。

今年は梅雨明けが遅れていて「冷夏」の様子なので、

野菜の育ちが悪いようですが、

最近少しずつ取れ始めました。



で、午後はひたすら本を読み、

あっという間に休日は終わりました。



正直「そろそろ旅行したいな~」

と思いますが、まだまだ予断を許さない状況なので、

もうしばらくは地元でじっとしていようと思います。


禅問答?

国語の問題集。

「将来の自分の夢を書いてみましょう。」

「どうしてその夢を持ったのか、理由を書きましょう。」

よくある質問です。



それに対する、ある生徒の答え。

「まだ決まっていない。」

「なし。」



あまりに素直でシンプルな答えだったので、

直接聞いてみました。



「まだ将来の夢は決まっていないの?」

それに対する生徒の答え。



「今から将来の夢を決めても、

どうせあとになって変わるし、

意味がないから、

今決めるわけがわからない。」



なるほど~。

そう言われてみれば、

確かに意味がないかもね。



同じ「ない」でも、子どもなりに

なかなか考えているんだな~。



面白かったので、さらに突っ込んで聞いてみる。

「でもさ~、

『後で変わるから意味がない』と言っていたら、

お腹すいたらご飯食べるけど、

それも意味ないよね。

だって、あとで絶対お腹空くし。」



「それはそうだけど…」

とモジモジし始めたので、この話はそこで終わり。

で、その後に付け加えて一言。



「『意味がない』ことでも一生懸命やることが、

人間の素晴らしいところでもあるんじゃないのかな」



「う~ん…」

と生徒。



ちょっと難しい、禅問答のような

話になってしまいました。



以前読んだ本の中に、

「『意味のない』ことに全力を注ぐことができる。

それが人間本来の生き方。」

という言葉がありました。

個人的に、この考え方が大好きです。



今は「結果」が求められすぎている気がします。

それは確かに大事ですが、一方で

「価値のないと思われること」

「意味のないと思われること」

の中に、実は大事なことがあるのではないか。

そのような気がします。

テスト結果(確定版)

1学期期末テスト・復習テストの結果が

確定しました。

☆高得点者☆
5科 465点 梓川中2年

5科 407点 穂高東中2年

英語 98点 豊科南中1年

数学 97点 梓川中2年

数学 97点 穂高東中2年

社会 96点 梓川中2年

理科 96点 梓川中2年

数学 96点 豊科南中2年

国語 93点 豊科南中1年

数学 91点 三郷中3年

数学 91点 堀金中2年

国語 90点 梓川中2年

数学 88点 豊科北中3年

英語 87点 堀金中2年

英語 86点 梓川中2年

理科 85点 堀金中2年

国語 83点 豊科北中3年

社会 83点 堀金中2年

国語 82点 穂高東中2年

理科 81点 堀金中2年

社会 81点 穂高東中2年

数学 80点 豊科南中3年

英語 80点 豊科南中3年

英語 80点 堀金中2年

英語 80点 穂高東中2年


以前の記事でも触れましたが、

今回は全体的に低調な出来でした。

特に「男子」の出来が悪かったです。

ここに載っている結果も

女子の結果の方が多いです。



女子はまずまず、あるいは上がった

生徒がいたのですが、

男子はほぼ全員がよくなかったと

言っていいかな、と思います。



それは結局、「休校期間の過ごし方」の

差ではないかと思います。

女子はコツコツと積み重ねることが

できる子が多い。

そのため、あまり大きな波ができない。

安定して結果を残せる。



逆に男子はある程度の「しばり」が

なければやらない。

休校期間中の自宅での過ごし方が

そのまま数字として表れたように思います。



特に今年の受験生においては、

「日頃から努力した生徒が勝つ」

ような試験になるのではないかと予想しています。

今のままの、のほほんとした意識のままでは、

男子はかなり厳しいと思います。



幸い、今回の結果を踏まえて、

「悔しい」「情けない」と感じている

男子生徒もいます。

彼らの奮起に期待したいと思います。

例年通り、淡々と

猿田塾では今週から「夏期講習」が始まりました。

今年は休みが短いですが、

例年通りの日程で実施しています。

ただ、学校に通う時間があるので、

例年のように「朝から晩まで」できる期間は

限られています。



また、コロナの影響でしょうか、

例年と比べるとかなり受講する

生徒は少なくなっています。



一方、先週テストが終わりました。

例年のこの時期と比べて

「のんびりしている」

「ホッとしている」

「気を緩めている」

ような空気が流れている気がします。



なので、逆に言えば、

いち早く気を引き締め直し、

「普通に」「例年通りのペースで」

夏期講習を進めていけば、

それだけで差をつけられるのではないか、

という風に感じています。



「夏を制するものは、受験を制す」

という格言があります。

「夏にどれだけ復習できたかで、

秋以降の伸びが変わってくる」

という意味です。



今年は夏休みが短いため、「復習する」ために

割ける時間が限られています。

その中でいかに「時間を作り出すか」ということが

大事になってきます。



「テストが終わったばかりだし、

まだ部活も終わっていないから、

今はまだのんびりやろう」

という姿勢でいるのか、

「例年通り、今から夏期講習を受けて、

しっかりと準備していこう」

という姿勢でいるのか。

この差は大きいと思います。



「先んずれば人を制す」

周りよりも、いち早く始める。

そして淡々と努力を積み重ねていくことで

着実に差をつけていきたいと思います。

必ず結果は出る

昨日、「なが模試の結果が返ってきた」

ということを記事にしました。

全体的には「いまひとつ」という子が多かった、

という話をしました。



そんな中、グッと上げた生徒もいました。

ED114937-DB64-44F8-A1F7-4B6E3B4FFEC1.jpeg

こちらの生徒は、1回目の時と比べて、

3教科で偏差値「+11」、5教科で偏差値「+3」

上がりました。



中3から始めた生徒ですが、

それまではほとんど勉強していなかったようです。

ですが、受験生になるのをキッカケに

塾に来るようになりました。



中学2年間、ほぼ勉強をしていなかったようで、

最初のうちはかなり大変でした。

数学で言えば、基本的な計算から

あやふやな感じだったので、

最初の正負の計算から1つ1つ

復習していきました。



ただ、この生徒にはよいところがありました。

それは「素直にがんばることができる」

というところです。

なかなかうまくいかない時にも腐らずに、

こちらの指示通りに黙々と

勉強を積み重ねていました。



そして、先日学校のテスト。

「中3のテストは難しいから、

点数を上げるのはキツイかな」

と思っていました。

そのように本人にも伝えていました。

実際にそのようになりました。



それでも少しでも上がっていたので、

「まぁよかったかな」と思っていたら、

模試の方で結果が表れました。



「頑張っていれば、

どこかで必ず結果は出るんだな」

ということをあらためて思いました。

第2回なが模試の結果

第2回なが模試の結果が返ってきました。

上がった生徒、下がった生徒、現状維持の生徒、

様々ですが、全体的には「低調」な結果でした。



ただ過去を振り返ってみても、

だいたい3回目(夏休み明け)くらいまでは

全体的にパッとしない結果であることが多いです。



うちの塾は、なが模試に関しては

「夏まではあまりよくないが、

秋以降一気に上がっていく」

傾向にあるようです。

理由はよくわかりませんが。



そうした傾向があるのであわててはいませんが、

ただ気になるのは「男子」の成績です。

今回成績が上がっているのは女子が多く、

逆に成績を下げているのは男子が多いです。



これは「休校期間の過ごし方」が

大きく影響しているのかな、という気がします。



与えられた課題をきちんとこなすのは

女子が多いです。

一方男子はそうしたことが苦手です。

そうした課題への取り組み方の姿勢の違いが

今回の模試の結果に出ているような気がします。



今年の入試はどのような形になるか全く読めません。

冬が近くなったらまた「全国一斉休校」と

いうことも十分に予想できます。



こうした「不測の事態」が起きた時に、

いかに「男子生徒」にしっかりとした指導をするか。

今後気をつけていきたいと思います。

県ヶ丘の大学進学実績2020

サンデー毎日の「大学入試全記録」の第2弾。

今日は「松本県ヶ丘」です。

※第1弾「松本深志と長野、大学進学実績比較2020」




蟻ヶ崎と並んで中信地区の人気を2分する

県ヶ丘。

ここ数年は大学進学実績でも

目立った結果を残しています。

今年は以下の通りです。


【主な国公立大学】
東大…1
北海道…1
千葉…1
学芸大…6
東京外大…1
農工大…1
東京都立…7
横浜国立…2
新潟…5
富山…7
金沢…6
信大…48
名古屋…2
大阪…1
岡山…1


【難関私立大学】
青山学院…7
慶應…7
中央…10
東京理科…4
法政…16
明治…15
立教…11
早稲田…2
学習院…3
北里…5
同志社…7
立命館…33
関西…3
関西学院…2



今年はなんと言っても

東大の合格者(理科一類)が目立ちます。



昨年は京大、今年は東大。

来年は探究科の一期生が受験を迎えます。

「英語科」が「探究科」になったのは、

「信大医学部(医学科)」の合格者を出したい」

という学校側の意向だと聞いたことがあります。

今年はその悲願が達成されるのではないかと

密かに期待しています。



また、県ヶ丘は深志と比べると

「現役合格」の割合が高いようです。

国公立大学は72%、私立大学は51%が現役合格です

(深志は国公立58%、私立48%)。

首都圏での主流は「現役合格」になりつつあるので、

そうした意味でも時代の流れに乗っている気がします。



あえて課題を挙げるとすると、

「全体的な底上げ」だと思います。

トップ層の実績は目立ちますが、

全体的な実績は深志と比べるとまだまだという感じです

(深志の場合は「浪人が多い」という気もしますが…)。



「トップ層と中間層の差が大きい」

これが県ヶ丘の課題だと思います。



全体的な底上げがなされてきた時、

県ヶ丘の人気は不動のものになるのではないか

と思います。

テスト結果(途中経過)

1学期期末テスト・復習テストの

結果が返ってきています。


☆高得点者☆
5科 465点 梓川中2年

英語 98点 豊科南中1年

数学 97点 梓川中2年

社会 96点 梓川中2年

理科 96点 梓川中2年

数学 96点 豊科南中2年

国語 93点 豊科南中1年

数学 91点 三郷中3年

数学 91点 堀金中2年

国語 90点 梓川中2年

英語 87点 堀金中2年

英語 86点 梓川中2年

理科 85点 堀金中2年

社会 83点 堀金中2年

理科 81点 堀金中2年

数学 80点 豊科南中3年

英語 80点 豊科南中3年

英語 80点 堀金中2年



まだ途中経過ですが、

全体的に、思ったよりも「低調」だった

生徒が多いように思います。



久しぶりのテストだったので、

どの学校も平均点が高めのテストが

多かったのですが、

その割には点数が取れていないな…、

という生徒が目立ちました。



ワークの内容がそのまま出ている

ことが多かったようですが、

しっかりとやり込んでいないために

間違えていたり、

テスト範囲をきちんと把握しておらずに

準備していなくてできなかった、

というように、

「基本的な動作」がきちんと徹底できずに

結果が残せなかった子が多いように感じています。



こうした結果を見ていると、

自分自身も心のどこかに「隙」が

あったのではないかと思います。

いま一度原点に立ち戻って、

基本的な動作の徹底を図りたいと思います。

数学と理科も変わります


「来年度から英語が難しくなる」

という話をしました。



その他に「数学」と「理科」でも

教科書の指導内容に変更がありました。



まず「数学」の変更点は以下の通りです。

中1…素因数分解、累積度数、累積相対度数、データに基づく確率

中2…箱ひげ図

中3…近似値、誤差、有効数字



主に「資料の活用」の分野で教える内容が増えました。

特に「箱ひげ図」は正直よくわからないので、

生徒と一緒に勉強しないといけないな、と思います。



あとは、中3で習っていた素因数分解が中1に、

中1で習っていた近似値、誤差、有効数字が中3に

それぞれ変更になりました。



次に「理科」の変更点は以下の通りです。

中1…動物(セキツイ動物など動物の分類)

中2…植物(細胞、光合成、維管束など)、放射線

中3…変更なし?



理科に関しては、「生物分野」での変更が

目立ちました。

中1…生き物の「分類」を学び、大まかにつかむ
中2…生き物の「つくり」について、具体的に学ぶ

という流れになったみたいです。

学ぶ内容自体に大きな変更はなさそうです。



数学、理科ともに変更はありますが、

英語と比べると小幅な変更だと思います。



あと、教科書のサイズですが、

英語と理科は「A4サイズ」になりました。

今より大きくなっています。

ページ数はそれほど変わらないので、

重くなって持ち運びが大変だろうな…、

と思います。



国語と社会はあまり変更はなさそうです。

サイズも今と同じだったと思います。

ただ、社会(歴史?)の教科書に

「令和おじさん」が掲載されていて

時代を感じました。



いくつか変更はありますが、

いずれにしても、

「英語」の対応が一番大変になることは

間違いなさそうです。



新中1に関しては、

「1学期のうちにどれだけ

苦手意識を持たせないようにするか」

新中2、3に関しては

「移行措置による文法の漏れが

ないように注意する」

ことが指導する上で重要になると思います。

教科書展示会

今日から安曇野市中央図書館(穂高)で実施されている

「教科書展示会」に行ってきました。

1A3B6741-A3E9-45AB-A240-586527CD4BB2.jpeg

来年度から中学校の教科書が変わります。

それを実際に確認してきました。



一番のお目当ては「英語」でした。

今年から小学5・6年生で

英語の「教科化」が始まっています。

簡単に言えば

「小学5・6年から英語のテストが始まる」

ということです。



それにともない、「中学の英語も難しくなる」

という話を聞いていたので、

真っ先に英語をチェックしました。



で、教科書を見た感想としては

「やっぱり難しくなっている…」

というものでした。



自分が確認した範囲ですが、

来年の変更点は以下の通りです。



中1…be動詞(過去形)、過去進行形、不定詞(導入)、there is構文

中2…疑問詞+不定詞、受け身

中3…SVOOのthat節、現在完了進行形、使役動詞+原形不定詞、仮定法



中3の変更点は、今までは高校で習っていた

文法になります。

「仮定法や原形不定詞まで中学で習うのか…」

と軽く戦慄を覚えました。



また、

「中1のUnit1part1でbe動詞、一般動詞がいきなり出てくる」

というので確認したら、確かにその通りでした。

これまでですと

Unit1…be動詞(I am、You are)

Unit2…be動詞(this is、he is)

Unit3…一般動詞

という流れだったので、

これまではUnit3までで習っていた内容を

Unit1でまとめて習う感じになります。



さらにUnit1で助動詞「can」まで出てきていました

(今まではUnit10で習う)。



このように、英語は来年から難易度が

かなり上がることになります。

では、どのように対策していくべきか。



まずベタになりますが、

「小学校の英語をがんばる」

ということになります。

小学校で英語がきちんと身についていれば

中学の英語にはスムーズに入っていけるかな、

と思いました。



ただ、小学校の英語は「会話中心」です。

「書く」というところの練習は

学校では手が回らないように思うので、

各ご家庭で「書いて覚える」練習をしておくと

いいと思います。



また、中1のUnit3までは、小学校の内容の

復習のような形になっていました。

なので、小学校であまり得意でなくても、

中学から頑張れば十分に間に合うように思います。



ただ、これまでは中1の英語の流れとしては

1学期…簡単(平均点70点以上)

2学期…いきなり難しくなる(平均点50点)

という感じでした。

そのため、「中1の2学期」で英語を

苦手にする生徒が激増していました。



それが、来年からは

「1学期から難しい」という形になるように思います。

なので、

「いかに中1の1学期につまづかないようにするか」

というのが大事になってくるのかな、

という印象を受けました。



英語は、来年から大きく変化します。

うまく対応するように、今から準備していこうと思います。

仲間の存在はありがたい

先週の土曜日に、

以前働いていた塾の先輩の方と

「オンライン飲み会」をやりました。



定期的に会って情報交換をしているのですが、

この状況下では直接会うことが

なかなか難しいので、

オンライン飲み会をしました。



「Zoom」を使ってやったのですが、

先輩は休校期間中にZoomを使って

「オンライン指導」をしていたとのことで、

Zoomの使い方には手慣れたものでした。

こんなところで「オンライン指導」が

役に立ちました。



近況報告やら、休校期間中の対応やら

今後の見通し、入試についてなど、

色々と話しました。



お互いに話すことがたまっていたので

8時から始めた飲み会が、

気づいたら12時を越えていました。



酒を飲むのも忘れて話していたので、

途中であらためて乾杯して飲む、といったほど

話に熱中してしまいました。



お互いに厳しい状況にあるので、

「景気のいい話」とはいきませんでしたが、

厳しい状況の中でも

「今後、どのように上向きにしていくか」

という話ができたので、

とても刺激になりました。



先週は多少モヤモヤする出来事が

あったのですが、

話したらだいぶスッキリして、

「またがんばるぞ!!」という

気持ちになりました。



悩みを共有できる仲間の存在は

貴重ですね。

出題範囲の縮小に思うこと

昨日、長野県教育委員会より、

令和3年度の公立高校入試の出題範囲について

発表がありました。

※詳しくはこちら



最初に内容を確認したあとの率直な感想は

「最悪…」

というものでした。



英語と国語はあまり影響がなさそうですが、

・数学は「三平方の定理」「標本調査」がカット

・理科は「エネルギー保存の法則」「月の満ち欠け」「食物連鎖」がカット

・社会は「経済」の大部分と「国際社会」がカット

と、予想以上に範囲が縮小になりました。



「いったい、何を考えているのだろう…」

と最初は腹が立って仕方ありませんでした。



「三平方の定理」は高校の数学で使いますし、

「食物連鎖」は高1で習う生物で出てきます。

「エネルギー保存の法則」は物理の基礎的な考え方ですし、

「月の満ち欠け」も例年であれば鉄板の知識です。



勉強としてもそうですが、

「一般教養」という面から見ても、

「市場価格のメカニズム」

「日本銀行の役割」

「国際連合の組織」

などは知っておくべき基礎知識だと思います。



仮に高校時代は何とか乗り切ったとしても、

大学に進学した際にどうなるのか。

全国から集ってくる同年代の中で、

「長野県の生徒」だけこうした

基礎知識を知らない状況にさらされる…。

そう考えると、暗澹たる気持ちになりました。



また「私立高校との併願」はどうなるのか?

私立高校の方で、県の方針にあわせてもらえればいいですが

(というよりあわせてくれると信じていますが)、

もし「うちの高校は、全範囲から出題されます」

となった場合、私立対策として結局勉強する羽目になり

二度手間になります。



また、これだけ範囲が削られると「過去問」は

かなり使いづらくなってしまいました。

問題を解きながら、

いちいち「ここは試験範囲なのかどうか」

を確認しながら進めていかなければなりません。

試験直前の生徒にとっては、かなりの

心理的負担になると思います。



こうしたデメリットしか浮かばなかったので、

ずっとイライラしていましたが、

いったん冷静になって

「なぜ、こんなにも範囲を削ってしまったのか?」

を考えてみました。




「遅れている学校に合わせる」というのが

一番に考えられますが、

それに加えて教育委員会では

「第二波を想定して、あらかじめ範囲を狭くした」

のではないか、と思うようになりました。



今は落ち着いていて、ほぼ日常に戻っていますが、

冬が近づくにつれて「第二波」のリスクを

考えなければならない状況になると思います。



そうなった場合、いつまた「休校」という

事態になるかわからない。

「仮に冬に休校という事態になったとしても、

終わらせることができる範囲」

そういった意図でこの範囲を設定したのではないか。

そう思うようになりました。



今回の出題範囲であれば、例年のペースで考えると、

「年内」で終わらせられる学校が多いと思います。

なので、

「年明け(冬休み)から学校が休校になっても、

年内で何とか終わらせることができるギリギリの範囲」

で試験範囲を決めたのではないか、と思いました。



「後でまた再度変えるよりも、今のうちに思い切って

範囲を縮小させておいて対応してもらう」

その考え方も、現状を踏まえると理解できます。

むしろ責任ある立場からすれば仕方ない判断の

ようにも思えます。



そう思うと、少し落ち着いて

考えられるようになりました。



いずれにしても、これで範囲は決まりました。

受験生にはまず「目の前の」勉強に全力を注いで

ほしいと思います。



今学校で学んでいることは「入試の範囲」です。

範囲が狭まった以上、例年以上に重要性が

増しているとも考えられます。



かわいそうですが、

今年は「何が起こるかわからない」です。

このような時こそ、

「日頃、地道に取り組んでいる」生徒が

強いと思います。



落ち着いて勉強する環境を整えてあげられないのは

心苦しいですが、目の前の課題に1つ1つ真剣に

取り組んで、今から準備していってほしいと思います。

松本深志と長野、大学進学実績比較2020

先日、サンデー毎日の

「大学入試全記録」が発売されました。

その中で、長野県内の高校の大学進学実績を

いくつかピックアップしてみようと思います。



まずは、県内の2大進学校。

松本深志と長野高校の比較です。

最近は長野高校に大きく水をあけられている

感のある我が母校、松本深志ですが、

「数字」で比較してみるとどうなのか。

調べてみました。



いつもは「東大、京大、国公立医学部」

までを確認していましたが、

今年は、さらに「難関国公立」「難関私立」まで

広げて比較してみました。



で、結果は以下の通りです。



【最難関大学(東大、京大、国公立医学部)】

東大…松本深志4、長野6

京大…松本深志2、長野13

国公立医学部…松本深志22、長野12

合計…松本深志28、長野31


【難関国公立大学】

北海道…松本深志9、長野2

東北…松本深志7、長野17

筑波…松本深志4、長野10

東京外大…松本深志3、長野4

東工大…松本深志3、長野0

農工大…松本深志3、長野1

電通大…松本深志0、長野5

一橋…松本深志1、長野1

名古屋…松本深志8、長野11

大阪…松本深志3、長野7

神戸…松本深志1、長野4

岡山…松本深志1、長野1

広島…松本深志2、長野0

東京都立…松本深志1、長野5

合計…松本深志46、長野68


【難関私立大学】

青山学院…松本深志6、長野11

慶應…松本深志12、長野11

上智…松本深志7、長野7

中央…松本深志36、長野62

東京理科…松本深志19、長野29

法政…松本深志17、長野38

明治…松本深志29、長野37

立教…松本深志13、長野20

早稲田…松本深志19、長野21

学習院…松本深志1、長野4

北里…松本深志3、長野8

同志社…松本深志5、長野19

立命館…松本深志57、長野58

関西…松本深志5、長野15

関西学院…松本深志1、長野1

合計…松本深志230、長野341



こうして数字で見ると、

ハッキリと差がわかります。

個人的にはここまで差がついているとは

思っていませんでした。



「国公立では負けていても、

私立では勝っているのではないか」

そう思っていたのですが、調べてみたら

その予想はあっさりと覆され、むしろ

私立の実績で大きく差が出ました。



大学進学実績がすべてではないですが、

わかりやすい指標ではあると思います。



深志の進学実績を見てみると、

「理高文低」ということが言えるのかな、

と思いました。



東大の合格者はいずれも理系、

京大の1名も理系、

東工大の合格者3名、

国公立医学部の合格者数22名は県下トップ

でした。

なので、文系学生の育成が急務だと思います。

雑誌に載りました!

学習塾の専門誌「塾と教育」の2020年7月号に
猿田塾の取り組みが掲載されました。
BE961172-EFA3-4F1A-B806-5A11F5CD9B65.jpeg
EA2EFC5A-EF74-4BED-9D3D-B6AC8CADB29D.jpeg
「長期にわたる学校の臨時休校中、塾生への学習指導のために
どのような措置をとったか」
という質問に対する回答が載りました。
専門誌ではありますが、全国的な雑誌に
当塾の取り組みを掲載していただけるのは
ありがたいな、と思っています。
色々と試行錯誤が続いていますが、
これからも「いいな」「やってみよう」と
思ったことについては
積極的に取り組んでいこうと思います。

朝からお勉強

塾で指導していて、やりたいことの1つ。

それは「朝の勉強」。



朝は「脳のゴールデンタイム」と

言われる時間帯。

余計な雑音もないので、

勉強に集中することができます。



同じ「1時間」勉強するのでも、

「朝」やるのと「夜」やるのでは、

学習効率がぜんぜん違います。



「朝」勉強するために、

今まで色々と試してみました。

合宿のようなことをやりました。

テスト当日の朝、教室を開けてみました。

しかし、いずれもうまくいきませんでした。



「どうしたらいいかなぁ…」

理想を抱きつつ、問題を先送りにしていました。



ところがある時、突然転機が。

そうです。今回の「コロナ騒動」で、

イヤでも「オンライン指導」をやらなければ

ならない状況に陥りました。



オンライン指導をする中で、

「これなら、朝勉強するの、いけるんじゃね?」

と思いました。



で、テスト前の勉強会「カンヅメ」の一環として

試しに実施してみました。

FA5DA679-EF4F-4FD3-83F1-DAF0E0ED403F.png

先週まではほぼ「0」の状態でしたが、

今週から、参加者が出てきました。



正直、参加者は少ないですが、

少しずつでいいので増えていってほしいな、

と思います。



今はテスト前に行っていますが、

これから中3は部活が終わってくるので、

中3生には毎日やってみようかな、

と思っています。



朝、部活の練習をしていたのだから、

その時間、勉強に充てることもできるでしょう。



「ケガの功名」ではないですが、

コロナ騒動のおかげで色々とアイデアが

広がっています。

あさみちゃん、誕生日おめでとう!

あさみちゃん、誕生日おめでとう。

いつも元気なあさみちゃんを見ていると

こちらも元気になります。



最近は勉強にさらに前向きに

取り組めるようになってきました。

この調子で、さらに成長してくれる

ことを期待しています。


ラジオ出演

本日、地元のラジオ「あづみのエフエム」に

出演させていただきました!!

5408AA4A-6FDD-4675-9E37-63C65E31414C.jpeg

3290A51A-DCC5-4AC7-B987-B77B5251D341.jpeg

毎週お昼にやっている「お日さまサークル」という番組の中の

「ききみみ」というコーナーに出ました。



「今年度の公立高校入試」

「あづみ野ハーフマラソン」

のことについて話してほしい、ということだったので、

バッチリと準備をして臨みました。



ただ、「人物紹介」のコーナーだったので、

専門的な話というよりも、

塾のこれまでの経緯についての話が中心でした。

想定していた内容とは違っていましたが、

何とかうまく乗り切れました。



「塾の宣伝したらマズイよな…」と

思っていたのですが、

話の流れでけっこう振っていただけたので、

ガンガン話すことができました。

いい宣伝になりました。



勢いが出てきたみたいで、

今日が「サラダ記念日」ということで、

予定になかったサラダについてまで

話を振られました。



さすがにこれにはちょっと焦りましたが、

庭で作っている野菜の話をして、

何とか乗り切りました。



「20分も話が持つかな…」

と心配していましたが、

パーソナリティの方に上手に誘導していただき、

何とか無事に終わらせることができました。

いや~、放送事故にならなくてよかった。



とても緊張しましたが、

宣伝にもなりましたし、

いい経験をさせていただきました。

ありがとうございました!

すぐに成果は出なくとも

保護者様との面談を実施しています。

色々と話をする中で、

「卒業生」の話になることがあります。

当塾は今年で5年目になります。

1期生の生徒は、今年で大学1年生になりました。



当塾は基本中学校までなので、

高校生活をどのように過ごしているのかは

わかりません。

ただ、ご兄弟で通っていただいている

ご家庭も多いので、

今通っている生徒の話をしながら、

卒業生の話をうかがうこともあります。



その中で

「高校に入ってから、しっかり勉強するようになった」

という話を聞くことがあります。



「高校最初のテストで順位がよかったので、

落とさないように頑張っている」

「小テストの結果がよかったのが嬉しかったみたいで、

頑張って勉強している」

そのような話をうかがいます。



「へ~、あの子がねぇ…」

中学時代は、そんなに勉強に前向きでなかった生徒も、

高校生になり、最初にいい結果が出たことで欲が出て、

努力を継続する。

そのような話をうかがいます。



その際に「こちらで学んだことが役に立っているようです。」

とおっしゃっていただけます。

特に何もしていないですし、

本人が気づいて頑張っているだけですが、

それでも嬉しく思います。



「いつか自分で『勉強しよう』と思った時に、

勉強に耐えうるような姿勢を身につけさせたい。」

そう思いながら、日々取り組んでいます。

すぐには結果に結びつかなかったり、

中学卒業までに芽が出ないまま終わる生徒もいます。



「自分の思いが生徒には通じないのかなぁ…」

と思うこともありますが、

塾に通っている時には通じなくとも、

時が経ってから通じることもある。

卒業生のお話を聞いて、そのように思いました。



将来、自分で勉強を頑張り始めた時に、

この塾で学んだことを少しでも活かすようにしてほしい。

そう思って、これからも生徒たちには

たくさん勉強に励んでもらおうと思います。

大学入試全記録(2020年度版)

毎年購入している「大学入試全記録」。

今年は発売日である今日、早速購入しました。

3457C0C1-DD34-448E-9CA7-B851814A2BD2.jpeg

テスト期間中で時間があまりないので、

パラパラと見ただけですが、

今年もかなり興味深い結果となっています。



ざっと見ただけですが、思ったことは…

・理系に強い!松本深志!

・安定の長野高校

・佐久長聖、松本県ヶ丘の躍進!

・諏訪清陵の復権!

・美須々VS大町岳陽、中信地区4番手はどっち?

・ジワジワ来ている都市大塩尻



こんな感じです。

テストが終わって落ち着いたら、

今挙げたテーマに沿って分析しようと思います。



しかし、母校の松本深志は、

年々「文低理高」傾向が強まっている気がします。

・今年の東大合格者4名が全員理系、

・京都大学の合格者1名が理学部、

・東京工業大学の合格者3名、

・国公立の医学部合格者22名

と、理系の実績が目立ちます。



「やっぱり高校入試の国語が簡単すぎるのが

影響しているのかなぁ…」

なんてことを思いました。

保護者様の声

猿田塾では、毎回授業の後に、

「Comiru」という塾用のアプリを使って

保護者様に報告を送っています。

「LINE」と同じような感覚で見ていただけるので、

大変重宝しています。



毎回報告をしているので、

コミュニケーションを密に取ることができます。

ちょっと気になった点があったらすぐに確認でき、

また、ご家庭の様子もうかがえるので、

きめ細かい生徒指導ができていると思います。



また、保護者様の感想もいただけます。

6月に入塾した生徒の保護者様から、

以下のような感想をいただきました。


1C1F2A97-D3B7-4269-835B-A52962E53E21.jpeg

5ED9D5EC-013E-4B9A-861C-3B6B9A3EEC80.jpeg

こうしたご意見をいただけるのは

本当に励みになります。