小学生で国語が得意な子にはこれ

4回にわたって

「小学生の国語の勉強法」について

お話ししてきました。

その中で紹介した問題集を利用していただければ、

かなり国語力は鍛えられると思います。



その上で、

「さらに難しいことがやりたい」

「国語が得意なので、もっと勉強したい」

というお子様には、「ふくしま式」の問題集を

オススメします。

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神奈川県で「ふくしま国語塾」をされている

福嶋隆史先生が書かれている問題集です。



国語の力を

「いいかえる力」

「くらべる力」

「たどる力」

という3つの力に分類し、

この3つを徹底的に練習する

内容になっています。



はっきり言って、こちらの問題集は

かなり難易度が高いです。

大人が解いても難しいものもあります。

実際に何名かの生徒に解かせていますが、

赤だらけになります。



ですが、この問題集で鍛えておけば、

大学入試までの「記述問題」の基礎は

築かれると思いますし、読解でも

ポイントを抑えられるようになると思います。



3冊写真を挙げましたが、

写真の順番で

「小学生版ベーシック→小学生版→小学生版2」

と解くのがいいと思います。

「ベーシック」は比較的解きやすいので、

とっつきやすいです。



この問題集はかなりおすすめですが、

内容が難しいので、ある意味

「解く子を選ぶ」問題集とも言えます。

ですので、学力が高めのお子様は

チャレンジしてみてください。



ちなみにですが、

うちの塾で小学生から通っている何名かに

こちらの問題集を解かせています。



中学生になった子も何人かいますが、

彼ら彼女らのテストは

全員「平均400点以上」です。

なので、使いこなせば十分結果の出る

問題集だと思います。