さわちゃん、誕生日おめでとう!

さわちゃん、誕生日おめでとう。

学校が休校の間も、塾で出した毎週の課題を

しっかりとこなしていました。

着実に努力をすることができるところが

さわちゃんのいいところだと思います。



今年は小学校最後の年です。

楽しい学校生活を送って、

たくさん思い出を作ってほしいと思います。


ネット環境

休校期間中に感じたのが、

各家庭の「ネット環境」の差です。



自宅でも勉強できるようにと

「オンライン自習室」を実施しましたが、

利用者が思ったよりも少なかったです。

その理由の1つとして、

「ネット環境が整っていない」

というのが挙げられるのではないかと

思います。



実際に利用した生徒の中でも、

動作がカクカクして遅かったり、

通信が不安定で途中で消えてしまったり

する生徒もいました。



「予想以上に各ご家庭ではネットを使わないんだな」

と思いました。



これまではあまり必要ではなかったかもしれませんが、

今後を考えると「ネット環境が悪い」というのは

かなり不利になってしまうように思います。



コロナ騒動を経て、ネットを利用したサービスは

間違いなく伸びていくと思います。

そしてそれは教育現場でも例外ではありません。

実際に安曇野市ではこのような動きもあるようです。



せっかくタブレットをすべての生徒に

1台ずつ導入したとしても、

ネット環境がなければ、そのタブレットは

威力を発揮しません。



また、大学以降のことを考えても、

ネットを使いこなせる人と使いこなせない人では

大きく差が出るように思います。



私自身もかなりアナログな人間ですが、

iPadを購入して使ってみて、

その利便性の高さに驚いています。



気軽にメモを取れるようになったので、

作業効率は上がったように思います。

少なくとも以前と比べると、だいぶ紙の使用量が減りました。



生徒指導でも威力を発揮しているので、

生徒には一人一台保有してもらおうかな、と

検討しているくらいです。

一旦購入しておけば、

ノートを買う必要が減るのかな、と感じています。



今後、どのように時代が動いていくかはわかりませんが、

少なくとも「学習環境」という意味においては、

「ネット環境が悪い」というのは

それだけで不利なように感じます。



周りが自動車に乗っているのに、

自分は自転車で移動している。

そのくらいの差が出てしまう気がします。

今年の入試範囲

先日、久しぶりに塾の体験授業がありました。

2ヶ月ぶりです。

塾の方も、ようやく日常に戻りつつあることを

嬉しく思っています。



で、体験授業を行ったのですが、

確認したところ、

「まったく新しい学年の内容をやっていない」

とのことだったので、新学年の予習から

入ることにしました。



自然と塾の生徒と比べてしまったのですが、

塾に通うほとんどの生徒は

英語で言えばUnit1、

数学で言えば第1章の内容は

終わっています。



そう考えると

「ちょっと差がついてしまっているな…」

という感じがしました。

塾に通っていない生徒の多くは

この体験生と同じような状況だと思うので、

学校は再開されましたが、

進度には結構な差がついていることを

感じました。



また、学校が再開されたといっても、

学校によって進み具合はだいぶ違います。



たとえば中3の進度ですが、

もう「因数分解に入った」という学校があります。

一方で「確率のまとめ問題をやっている」

という学校もあります。



もともと「きちんと進めている」学校と

「遅い」学校だったので、

差がつくのは当然といえば当然ですが、

休校を経て、その差はさらに

拡大しているような感じすらします。



多くの学校でこのような感じだと思われるので、

今年の入試は「範囲が狭まる」のではないかと

思われます。

進度の遅い学校の生徒が不利にならないように、

という配慮がなされると思います。



正式には夏頃に発表になるということですが、

ある程度範囲が狭まることを予想に入れて

受験生には指導していこうと思います。