春休みに確認しておきたいこと

春期講習で生徒を指導していると、

間違える生徒が多い単元が

いくつかあります。



おそらく他のお子様でもつまづきやすい

単元だと思います。

あと2週間で新年度を迎えますので、

それまでに確認しておいていただければ

と思います。



まず中1の数学。

・方程式の文章題

・おうぎ形の公式

・球の表面積、体積

・資料の整理全般(特に「平均値」の出し方)



次に中2の数学。

・等式の変形

・連立方程式の文章題

・一次関数全般



まず1年の数学ですが、

方程式の文章題は解き方を

忘れている子が多いです。

おうぎ形の公式や球の公式も

すっかり飛んでしまっています。



資料の整理では

「階級値」「中央値」「平均値」といった値が

何を意味するのか、どのように求めるのかを

まだわかっていない子が多いです。

ここは中3になって模試やテストでよく出るので

1年のうちにマスターしておきたいところです。



中2の数学では、

まず「等式の変形」を確認してみてください。

思っていたよりもできない子が多くて

びっくりしました。

ここは練習すればできるようになるので、

早めにできるようにしておきたいところです。



連立方程式の文章題では

「速さ」「割合」がからんだ問題が

解けない生徒が多いです。

ここは小学校の基本的な知識が

身についていないと解けないので、

もし解けない場合は、小学校の内容を

確認してみてください。



一次関数は全体的に苦手にする

生徒が多い単元です。

ただ、ここは入試で必ず出ると

言ってもいい単元になります。

まずは基本的な形(y=ax+b)を

きちんと覚えて、

aとbが何を意味するのかまでは

最低でも理解しておいてほしいと思います。

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