スペルミスが…

減らない。

テスト前なので、毎回チェックテストを行い、

間違えたところは次の授業で指摘。

さらに時間を置いて、もう一度同じテストを実施する。

それでも同じところを間違える。



多いのが、

「doctor」を「docter」

「draw」を「drow」

「popular」を「populer」

とするケース。



ほぼ全員、同じように間違える。

本当に困ってしまう。



いま間違えていてもテストでしっかりと

やってきてくれればいいのだが、

この調子だと、おそらく本番でも間違えて

来るような気がする。



こうしたミスを見るにつけても、

やはり「自分で意識して」直していかなければ、

周りがどんなに言っても改善されない、

ということを思う。



自分にできることといえば

「生徒自身が意識して行動するように言い続ける」

「気付けるような仕組みづくり」

ということだけなのではないか、と感じる。



「良き指導者」というのは結局、

「良い気づかせ屋」

ということになるのかな、と思う。



「人一人の意識を変える」ということはこれほど大変か、

ということを改めて実感しています。

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