大山鳴動して鼠一匹

来年から行われる大学入学共通テストで

記述式の出題が見送られるようです。





先日の英語の外部試験の導入見送りに続き、

記述式の導入延期。

これで来年から何が変わるのか

よくわからなくなりました。

「センター試験のままでいいんじゃない?」

そう思います。



「明治維新以来の大改革」

どこかのセミナーで、

来年からの大学入試改革について

このように説明されていた方がいます。

その方の責任ではないですが、

今となってはその言葉が虚しく響きます。



以前保護者のお母さんとお話した時に、

大学入試の話になり、

「松ヨビの先生が、『記述式なんてできなくても

 対して影響ないですよ』という話をされていましたが、

 本当ですか?」

という質問を受けました。



私は

「そんなことはないですよ。

 自分も色々話を聞いていますが、

 記述式は行われるみたいですよ。」

という話をしましたが、

どうやら松ヨビの先生の見立ての方が

正しかったようです。



記述式の問題点が色々と指摘されていますが、

そんなことは最初からわかっていたはずです。

それでも「記述式」を導入することで

目指していた「目標」があったはずです。

その「目標」はどうなってしまったのでしょうか。



やるならやる。

もっと腹を据えて取り組んでいただきたい

と思います。

振り回されるのは子供たちです。



どうせ止めるなら、

「小学校の英語教科化」も

早く止めてほしいと思います。

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