カギを握るのは…

豊科南中の総合テストの結果が

返ってきています。

「だいたい予想通り。思ったよりも

 下がらなかった。」

というのが正直なところです。



むしろちょっとですが、

点数が上がりそうな子もいるので、

まずまずのスタートを切れたかな、

と思っています。



結果を見て、改めて思うのが

「英国社の文系科目でどれだけ稼ぐかで、

 全体の点数が決まる」

ということです。



まだ正確な平均点が出ていませんが、

今回の南中の総合テストは、

どうも理科が難しかったようです。



総合テストになると、

理科、数学は平均点が30点台になることも

めずらしくなく、

この2教科で点数を取るのは

難しくなってきます。



逆に国語、英語、社会は、総合テストになっても

ある程度の点数をキープすることができます。



総合テストは範囲が広く、

難易度もかなり上がるので、

「どの科目で点数を取っていくか」

という戦略がある程度大事になってきます。



今回の結果を受けて、

改めて文系科目で点数を取ることの重要性を

感じました。