解く速さ

猿田塾は「問題演習」中心の塾です。

他の塾よりも、生徒が問題を解く姿を

見る機会が多いと思います。

なので、生徒の問題を「解くスピード」が

感覚的に何となくわかってきます。



問題を解くスピードは

「速すぎても遅すぎても」

ダメです。



優秀な生徒に共通しているのは

「予想通りのスピードで解いている」

という点です。



生徒には毎回課題を与えていますが、

「簡単な計算であればこのくらい」

「難しい問題であればこのくらい」

と大まかな時間のイメージをしながら

課題をやってもらっています。



優秀な生徒の場合、だいたい

この予想通りに終わらせることが出来ます。

予想よりも時間がかかった場合には

その単元がまだ理解できていない。

予想よりも早く終わった場合には

もう少し難しい問題でも大丈夫、

と、解く速さによってその生徒の

理解度まで把握することができます。



一方、「解くのが速すぎる」生徒。

主に男の子が多いのですが、

この場合「ただ解いているだけ」

というケースが多いです。



問題を解くのは、

「学んだ内容が身についているかを確認する」

ためですが、そうした意識が薄いため、

「早く終わらせて開放されたい」

という気持ちが全面に現れています。

当然、解説はしっかり読みません。



なので、

「この問題はどういう意味?」

「なんでこうなるの?」

と突っ込んだ質問をすると、

問題が解けているはずなのに

答えられません。

これだと、いくら問題を解いても

身につきません。



一方、「解くのが遅い」生徒も

問題です。

こちらは女の子に多いです。



一見するとしっかりと考えながら

解いているように見えますが、

時間がかかりすぎている場合、

別のことを考えていて集中できていない

ことが多いです。



また、これが一番困るのですが、

答え合わせをして確認する時に

メモをするのに時間がかかっている

ことがあります。



わからない点、メモをするのはいいことなのですが、

女の子の場合、

色を変えてカラフルにしたり、

かわいらしくデコレーションしたり、

「覚える」という目的とは違う動作が入るため、

無駄な時間を使っているケースがあります。



しかも厄介なことに、

こうしたクセは一度身につけてしまうと

直すようにアドバイスしても

なかなか直りません。

その結果、

「頑張っているのに点数が上がらない」

ということになります。



問題を解くのは、

「学んだ内容が身についたか」を

確認するためです。

その点を意識して問題を解くように

してほしいと思います。

ゆとりある午前

今日はいつも朝から頑張っている

3年生達がいないので、午前中はヒマでした。

「県ヶ丘高校」の学校説明会に

行っているようです。



県ヶ丘の学校説明会は参加者が多いので、

今頃大変なんだろうなぁ…、と

ガラガラの教室で思っています。



午前中ちょっと余裕があると、

気持ち的には少しラクです。

ただ、午後からは一気に「戦場」になります。

この時間を活かして

明日までの準備を進めておかなくては。


長い1週間の始まり

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今週は月曜の9:10から土曜の18:00まで

みっちり夏期講習です。

1日10時間を5日、土曜日は8時間、

合計58時間に及びます。

3年生の生徒の中には、ほとんどの時間

参加する子もいます。



この夏の頑張りが、9月以降の

飛躍につながることを信じて

頑張って欲しいと思います。

お互いに、成長

2年生は「一次関数」をやっています。

中学数学の「最難関」の1つと言っても

いい分野です。



「それでも最初の方はいけるだろう」

と思って始めたのですが、

なかなか理解してもらえない…。



傾き、変化の割合、切片までは

毎回確認しているのでだいたい

みんな覚えました。



その先、「グラフ」を書く時になったら、

もうみんな壊滅状態になりました。



「まず切片からスタートする。切片はどこ?」

と聞いても、x軸を指差してみたり、

適当なところを指差したり…。



「傾きはx方向に増えてから、y方向に進む」

と説明しても、「何がx?何がy?」という

形で、ほとんど全員、大混乱していました。



「最初からこんな調子で、一次関数はどうなるのか…」

と暗澹たる気持ちになっていたのですが、

今日、3回目くらいになってきたら、

みんな急に理解するようになってきました。



「あぁ、そういうことなんですね~」

「なるほど~」



昨日まであれほど苦労していたグラフが

スイスイ書けるようになりました。

苦労しましたが、報われました。



ここ数日、同じ説明をひたすら繰り返していたので

自分の教え方も鍛えられたような気がします。

生徒たちに育ててもらいました。

さゆみちゃん、誕生日おめでとう!

さゆみちゃん、誕生日おめでとう。

小学生から通ってくれている

さゆみちゃんも、気がつけば中2。

時間が過ぎるのは早いですね。



明るい雰囲気のさゆみちゃんは、

教室にいるだけで明るい空気になります。

2年生になり、勉強がますます

難しくなってきているので、

今まで以上にがんばって勉強していこう!

夏期講習、本格スタート!

今日から夏期講習が本格的にスタートしました。

中3生を中心に、朝から頑張っています。

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今年の3年生は

目標まで「もう一歩」という感じの

生徒が多いです。

この夏がんばることで、

「殻を破る」ことを期待しています。



3年生が秋以降、大きく飛躍できるように

全力でサポートしていきます。



夏は「体力勝負」の面もあります。

生徒たちに負けずに、

元気よくやりたいと思います!

読書の効果

よく

「国語力を上げるには読書が一番」

と言われます。



全くその通りだと思います。

ですが、読書には「国語力を上げる」他にも

重要な効果があるように思います。



それは、「本の内容について『疑似体験』できる」

ということです。

勉強をしていく上で、

「体験したことがある」というのは重要です。



例えば、英語で「野球」についての

会話がなされているとします。

野球のルールが一通りわかっていれば

英語の意味がわからなくても

何となく意味が理解できることがあります。



一方野球のルールを知らないと、

英語の意味がわかっても

全体で何を言っているのかが

つかめない、ということがあります。



実際に色々と経験をすることが大事ですが、

自分だけで経験をすることには限界があります。

そこで「読書」です。

読書をすれば、その本の内容について

疑似体験をすることができます。



このように読書を通じて、

自分が体験したことがないことについても

知識を得ることが出来ます。

読書には、そうした効果もあると思います。

夏休みにすべきこと

いよいよ夏休みです。

受験生は、この休みを有意義に使って

欲しいと思います。



休み明けからは総合テストが始まります。

総合テストは、過去問を中心に

難しい問題が出題されます。

難しい問題になると、今までのように

解けなくなってきます。



そのため、できないところに目がいって

「応用問題を解く」という形になりがちですが、

夏休みには、応用問題をやる前に

まず基礎を固めるべきです。



一番多いのが

「英語の長文が読めないから、長文練習をする」

というものです。

確かに、これまでやったことがない

長文問題が出題されますが、

ただやみくもに長文問題を解いたところで、

実力はつきません。



英語の長文読解が苦手、という場合、

「単語不足」「文法の未定着」

が原因ということがほとんどです。

ですから、まずは「単語・文法を覚える」

という地道な勉強が重要になってきます。



「長文が苦手だから長文問題を解く」

というのは、一見すると正しい対応に思えます。

ですが、「単語・文法」という

基礎知識がないままに長文問題を解いても、

「何となく、やった感」が残るだけで

実力はつきません。



時間がある夏休みにこそ、

地道な「基礎固め」をしてほしいです。

ここで基礎が固められた生徒が

総合テストで結果を残せると思います。

「アクティブラーニング」の成否

来年度から学習指導要領が変わり、

「アクティブラーニング」が導入されます。



「アクティブラーニング」については

様々な定義がありますが、要するに

「生徒が『主体的に』学ぶことにより理解を深め、

 自分の意見を主張していく力を身につける」

ということだと思います。



これまでの学校教育は

「先生の授業を聞く、受動的な」

いわゆる一方的な授業でした。

その結果、社会人になった時に

「自分の意見を主張できる人材が育っていない」

という問題が生じました。



国際化、多様化が進み、

変化の速度が速くなっている現代では、

「自分の主体的な考えを持ち、主張する」

ことが大事です。



こうした問題を解決するために、

今回「アクティブラーニング」が

導入されるようになったのだと思います。



ですが、個人的にこの試みは

「失敗する」と予想しています。

なぜそう思うのか?



それは、

「子供達は『答えがない』問題について、

 答えることができない」

という現実があるからです。



生徒に指導をしている先生方であれば

思い当たる節があると思いますが、

子供達に

「自分の考えを書いてごらん」

と言っても

「何を書いていいか、わからない」

と言って、固まってしまいます。



また、答えが「ある」問題、

例えば算数の計算であっても、

「自分の『学んだはず』の解き方で

 進めても、答えが出るかどうか不安」

という問題に直面した時、

全く進まなくなることがあります。



「先生、答え何ですか?」

「いやいや、それを求めるのが勉強だよ」

「でも、その『求め方』がわかりません」

「じゃあ間違えていいから、

 とりあえず『こうかな?』というやり方で

 やってごらん。習っているからできるはずだよ。」



そう言ってやらせてみようとしても、

自信がない場合は解こうとしません。



「答えのある」計算問題ですら、

「自分の考え」を表現できない子供達に、

「答えのない」問題を解かせた時に、

果たして子供達は答えられるのだろうか?

その疑念が、どうしても消えません。



自分の意見を、自信を持って答えられる

子供は少数だと思います。

大多数の子供達は「自分の意見」を

まだ持っていないことの方が多いです。



そんな子供達に「アクティブラーニング」を

実施しても、何も進まず、

結局現場の先生が

「『模範解答』のようなもの」を作り、

それを共有して何となくお茶を濁して終わる。

そんな形になるような気がしてなりません。

「夏休み」の重要性

来週から夏休みです。

受験生にとっては、

この夏休みをどのように過ごすかによって、

2学期、そして受験結果が決まる、

といっても過言ではありません。



昔から

「夏を制するものは受験を制す」

と言われますが、

受験生にとっては、そのくらい

大事な時期と言えます。



なぜ夏休みが重要なのか。

色々理由はあると思いますが、

私が考える一番の理由は

「復習する時間がまとめて取れる、最後の期間」

だからです。



夏休みは約1ヶ月あります。

この間は学校の授業が進みません。

なので、復習に集中することが出来ます。



これが夏休み以降になると、

「復習」をしながら

「中3の学習内容」を同時進行して

いかなければならなくなります。

中3の学習内容は難しいので、

理解に時間がかかります。

その結果、復習に時間を割くことができず、

復習できずにズルズルと進んでいく、

ということになります。



この先、冬休みもありますが、

期間が短いので、復習できる量が限られます。

「まとまって復習できる」

という意味では、夏休みは最後のチャンスと

言うことができます。



また、

「勉強した成果が出てくるまで

 3ヶ月程度かかる」

ということも、夏休みが大事な理由の1つです。



一般的に、勉強した成果は

「3ヶ月」くらいしたら出てくる、と言われています。

つまり、夏休みに頑張った成果が出るのは

早くて11月頃。

4回目の総合テスト前になります。

4回目の総合テストは、

志望校を決める上で、最後の判断材料となる

テストになります。



志望校選択にギリギリ間に合わせる、

という上でも夏休みにどれだけ頑張れるかが

大事になってきます。



「長い」と言っても、ダラダラ過ごしていたら

1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいます。

計画的に夏休みは過ごして欲しいと思います。

一気に伸びる

小学生を指導していると、

「急に成長する」瞬間に

立ち会うことが多いです。



ある生徒。

算数が苦手で、「九九」から

おぼつかない生徒でした。

何回やっても同じところを間違える。

それにつられて、他の九九も間違える。

そんな感じでした。



「九九」にコツはありません。

九九のような基本的な計算は、

「体で覚える」くらい練習するしかありません。



毎週「百ます計算」を宿題で出し、

あわせてお家の方にも協力してもらい、

よく間違える九九の段を、

毎日確認するようにしてもらいました。



それでも間違える。

生徒に「練習している?」と聞いたら、

「よく間違えるやつは、

 朝起きた時や、学校から帰ってきた時とか

 毎日聞かれている」

と答えました。



「疑って悪いことを聞いちゃったな…」

と思いましたが、そのくらい

練習してもできませんでした。



なので、

「これだけ練習してもできないなら、

 あんまりやらせるのはちょっと

 かわいそうかな…」

と思ったこともありました。



ですが、

「ここでできないまま放置したら、

 あとでもっと困ることになる」

と思い、心を鬼にして練習を続けさせました。



そのような感じで3ヶ月位練習すると、

ある時、全部間違えずに答えられました。

「まぁ、1回くらいはできるよね」

と思ってその後も続けていると、

それからは、ほとんど九九で

間違うことはなくなってきました。



あれだけ苦労していたのに…。

小学生はできるようになると、

一気に伸びます。

九九ができるようになったら、

他のたし算、引き算も

間違えなくなってきました。



地道な練習。

これに勝る勉強法はありません。

自分で探す

入ったばかりの生徒を見る時に、

一番チェックするところは

「○つけ」のやり方です。



そもそも「○つけ」が正しく

出来ているかどうか。

間違えているのに○をつけていたり、

雑に答えを書いている生徒。

こうした生徒は改善に時間がかかるので、

伸び悩みます。



特に中学生でこの状態だと

かなり厳しいです。

小学生の時にきちんと勉強を

見てもらえなかったんだろうな…

と感じてしまいます。



次に、

「○✕は正しく付けられているけれど、

『どこを間違えたのか』を確認できているか」

をチェックします。



○つけが正確であっても、

「どこを間違えたのか」を確認する

習慣がないと、同じ間違えを繰り返します。

ここも出来ていない子が多いです。



しっかりと○つけができ、

どこを間違えたのかのを確認する習慣が

ついている生徒であれば、

ある程度の読解力があれば

自然と伸びていきます。



小学5年生くらいからは、

ある程度「自分で間違えを探す」

ことが大事になっています。



逆にここがしっかりと出来ていないと

どんなに授業を聞いて「わかった」と

思っていても、

実際に自分で勉強する時に身につけられない、

ということになってしまいます。



中学生になると勉強する量が多いので、

手取り足取り教えてもらう、

という訳にはいきません。

ある程度自分で勉強を進めていくことが

求められます。



「いかに正しい習慣を、小さいうちに身につけさせるか」

ここが大事だと思います。

継続しないと…

1学期ももうすぐ終わりです。

学校の授業よりもだいぶ先に進むことが

多くなってきました。

なので、宿題に「これまでの復習」

を出しています。



テストが終わってまだそんなに

経っていませんが、

「前にできたこと」が思った以上に

できなくなっていて驚いています。



まず計算ができなくなっています。

基本的な計算は大丈夫ですが、

ちょっと複雑になった問題、

1年生であれば「四則」計算、

2年生であれば

「連立方程式」の色々な方程式、

のあたりで間違えが目立ちます。



次に英単語。

1学期の最初の頃に覚えたはずの単語を

忘れてしまっています。



英語、数学は「積み重ねが大事」だと言われますが、

それは「定期的に復習していかないと、忘れてしまう」

からだと思います。



英語と数学で差がつくのはこうした

「継続的な復習」ができるかどうか、

だと思います。



塾に通っている生徒は、宿題に出せば

一通り練習してきます。

ただ、その時は覚えていても、

テストが終わると忘れてしまいます。



そこで、優秀な生徒は自分で

復習をしています。

時間がある時に、自分で気づいて

復習しています。



一方、「言われないとできない」生徒は

宿題として出されないとできません。

「自分で気づいて復習する」という習慣がないと、

蟻ヶ崎以上の高校に進学するのは難しい

という気がします。



中学はとにかく「予習」よりも「復習」です。

英単語、基礎計算、漢字を徹底して覚える。

そうした「基礎」がしっかりしている生徒ほど

伸びやすいと思います。

人生楽ありゃ苦もあるさ

週末、休みが取れたので


城巡りに行ってきました。


今回の目的地はこちら↓


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水戸城に行ってきました。



水戸といえばもちろんこの方↓


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水戸黄門です。


最近はテレビでやらなくなって久しいですが、


我々が小さい頃は、普通にテレビ放映していました。


若い時は


「いつも同じパターンでつまんないな~」


などと思ったものですが、


最近になって見てみると、


8時45分頃のお決まりの印籠シーンが


逆に新鮮に思えたりします。




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水戸城はお城の雰囲気は


あまり残っていませんでした。


隣接する藩校「弘道館」が見学スポット。


正庁に入ると、「尊攘」の掛け軸がお出迎えです。


力強い文字に圧倒されます。




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大日本史。


日本史で学んだ現物を目の当たりに出来て


ちょっと感激しました。


「源光圀」というところが、またいい。




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至善堂。


慶喜公が水戸で謹慎していた時に過ごした所。


凛とした雰囲気が何とも言えませんでした。




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八卦道。




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千波公園にあった「徳川斉昭公と慶喜公(幼少期)」の像。


現在の水戸の遺産は、斉昭公の時代のものであることが多く、


光圀公と並んで斉昭公への畏敬の念がうかがえます。




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偕楽園東門。


ここから入園し、好文亭を目指します。




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好文亭。


静かなたたずまい。




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偕楽園から少し離れたところにある、

「徳川ミュージアム」にて展示されていた

徳川家康公の甲冑。

かっこいいです。

なお、徳川ミュージアムには

外国人が多くいました。

徳川の人気は海外でも通用するようです。



あいにくの雨模様で、

慌ただしく回りましたが、

十分楽しむことが出来ました。



弘道館内の額に

「游於芸」(芸に遊ぶ)という言葉がありました。

「勉強だけでなく、様々な教養を身につけるべき」

という教えだと思います。



「塾」では「知識偏重」の指導になりがちです。

いかにして、バランスのよい人間教育をなすべきか。

今後の課題をいただいた気がします。

「語学力」を鍛えるには

テストの点数を上げる時に、

難しいのが「国語」と「英語」です。

いわゆる「語学」教科です。



特にこの2教科は

「日頃の学習量」がものを言うので、

付け焼き刃的な対応が難しい教科

と言えます。



「積み重ね」という意味では

「数学」も挙げられます。

ですが、数学の場合は「単元ごと」に

学習内容がガラリと変わります。



なので、計算分野の単元であれば、

ある程度の四則計算ができれば

集中的に練習することで

点数を上げることはできます。



一方、国語と英語はこれまでに

やってきたことが身についていることを

前提に進んでいくので、

一旦つまづいてしまうと、

途中から立て直すのが難しいです。



特に国語の場合は

「小学1年」からの積み重ねなので、

それを中学から挽回するというのは

相当厳しいのが現実です。



逆に語学系が強い生徒は

ほぼ安定して点数を取ることができます。

それは一旦身についた力は

そう簡単に忘れない、ということ

なのだと思います。



国語や英語といった語学科目に

強くなるには、「覚える」ことが

一番だと思います。



結局国語にしても英語にしても、

「どれだけ『例文』を覚えているか」

が重要だと思います。



「読書が好きな生徒は国語が強い」

と言われますが、それは

本の中で出てきた表現が自然と

自分の中に蓄積されているから

だと思います。



英語についても

英語が得意な生徒は、

「教科書内容」を丸暗記できます。

逆に苦手な生徒は、

1つの文を覚えるのにも苦労し、

また覚えた文がすぐに抜けていって

しまいます。



「どれだけの語彙、表現を覚えているか」

で語学教科の成績は決まると思います。

特に国語は、小学生のうちにしっかりと

鍛えておいてほしいと思います。

「算数」の重要性

いま、数学は

中1は文字式、

中2は連立方程式の文章題を

勉強しています。



ここで差がつくのが

「小学校の算数をしっかりと

 理解できているかどうか」

という点です。

具体的には「速さ」「割合」が

身についているかどうかです。



「み・は・じ」のおかげで、

速さの公式はだいたいみんな

覚えられています。



ですが、割合となるとかなり怪しいです。

「20%を小数にすると?」

「3割を小数にすると?」

「300円の30%は?」

このあたりですでにつまづいている

子もいます。



さらに、ちょっと突っ込んだ内容、

例えば

「13分は○時間?」

「時速60kmは分速○km?」

「500円の3割引は?」

「300円の20%引きは?」 

といった内容。

このあたりがきちんと答えられる子は

10%程度だと感じています。



中学1・2年生には、

面談の時に必ずこのあたりの質問をします。

この時にしっかりと答えられた生徒については

だいたい「蟻ヶ崎」以上の進路をイメージします。



ここできちんと答えられなかった生徒に

関しては、その後、もう少し細かく質問して

だいたいの実力を把握していきます。



「速さ」「割合」については、

小学校で一通り教えますが、

基本的な内容をさらって

終わってしまっている状況です。



そのため、練習量が足りず、

中学校の数学で使えるだけの知識にまで

鍛えられていない子がほとんどです。



ここがあやふやだと、その先の進路は

ある程度限定されてきます。



「速さ」「割合」は小5で習う内容なので

小学生のうちにしっかりと練習しておいて

ほしいと思います。

テスト結果(確定版)

生徒全員の

1学期期末テスト、復習テストの結果が

返ってきました。


☆高得点者☆

5科 456点 梓川中1年

5科 443点 豊科南中2年

5科 426点 穂高東中1年

5科 425点 堀金中1年

5科 404点 堀金中1年

理科 100点 梓川中1年

数学 98点 堀金中1年

英語 98点 堀金中1年

英語 98点 堀金中1年

理科 96点 豊科南中2年

数学 95点 豊科南中2年

社会 94点 堀金中1年

英語 94点 梓川中1年

数学 94点 豊科北中2年

数学 92点 堀金中1年

英語 92点 穂高東中1年

数学 92点 豊科北中3年

数学 91点 梓川中1年

社会 91点 豊科南中2年

理科 90点 豊科南中2年

社会 89点 梓川中1年

英語 89点 穂高東中1年

国語 88点 穂高東中1年

数学 88点 豊科南中2年

国語 87点 豊科南中2年

社会 87点 豊科南中2年

理科 86点 穂高東中1年

英語 85点 豊科南中1年

社会 84点 堀金中1年

理科 83点 豊科南中2年

理科 82点 堀金中1年

国語 82点 梓川中1年

社会 81点 穂高東中1年

数学 81点 梓川中2年

国語 80点 豊科北中2年

理科 80点 豊科北中2年


☆成績向上者☆

5科 68点UP(326→394点) 豊科北中2年

5科 64点UP(320→384点) 豊科南中2年

5科 52点UP(391→443点) 豊科南中2年

5科 47点UP(320→367点) 豊科南中2年

理科 48点UP(42→90点) 豊科南中2年

理科 41点UP(42→83点) 豊科南中2年

理科 32点UP(64→96点) 豊科南中2年

英語 31点UP(43→74点) 松島中2年

理科 29点UP(41→70点) 豊科北中3年

国語 24点UP(54→78点) 穂高東中1年

国語 22点UP(38→60点) 豊科北中2年

理科 21点UP(54→75点) 豊科南中2年

理科 19点UP(44→63点) 梓川中2年

社会 19点UP(45→64点) 穂高東中3年

数学 18点UP(70→88点) 豊科南中2年

社会 17点UP(44→61点) 豊科南中3年

理科 16点UP(62→78点) 豊科南中2年

国語 16点UP(64→80点) 豊科北中2年

社会 16点UP(63→79点) 豊科北中2年

英語 15点UP(63→78点) 豊科北中2年



今回は全体的に高得点の生徒が

多かったように思います。

よく頑張りました。



また、自己最高点を更新できた生徒が

3名いました。

着実に成長できている証だと思います。



ですが、2学期になると

授業内容が難しくなってきます。

1学期のように簡単にはいきません。



また、1年生にとっては

「2学期中間テスト」は鬼門とも言える

テストになります。

このテストでどれだけの結果が残せるかで

この先の中学校の成績がだいたい予想できます。



そして3年生にとっては

いよいよ総合テストが始まります。

これまで以上に

範囲が広く、テストが難しく

なっていきます。



やるべきことの多さに

戸惑うと思います。

ですが、できることは限られています。

自分の課題を1つ1つ克服していく。

それしかありません。



夏休みには夏期講習を実施します。

そこで、徹底的に自分の課題と

向き合ってほしいと思います。



この夏の頑張りが2学期以降の

伸びにつながります。

地道に、しかし着実に成長していきましょう。

気づき

テストがだいたい返ってきました。

よかった生徒、悪かった生徒、

あまり変わらなかった生徒、

それぞれいます。



ただ大事なのは、結果を受けて

「意識・行動を変えることができるか」

という点だと思います。



今回のテスト。

自分の目標点を達成できた子が

前回よりも多いです。

ただ、同じように「いい結果」だった

生徒でも、結果に対するとらえ方が

全然違っています。



満足することなく

「今回のテストは簡単だった。

気を抜かずに努力すれば

もっといい点数が取れた」

と言って、努力を継続している生徒。



一方、

「点数よかったから、一安心~」

とばかりに油断しまくっている生徒。

あくびはするわ、忘れ物はするわ、

眠そうにほおづえをつきながらやるわ、

「油断しているとはこういう状態」

という姿勢をもろに見せつけています。



同じような結果が出ても、

受け取る生徒の「意識」の違いで

すでに大きく差がついています。



危機感を持って頑張っているのは

女の子の方が多く、

油断しまくっているのは

男の子の方が多いです。



2学期はテストが難しくなります。

頑張っている生徒でも

思うような結果は出ないかもしれません。

油断しまくっている生徒は

ひどい目にあうでしょう。



ただ、そうした経験も含めて、

自分自身で「何をすべきか」に気づき、

行動することができるかが重要です。



自分を変えるのはあくまで

「自分」でしかない。

そのことに気づいてほしい。

そう思います。

あおいちゃん、誕生日おめでとう!

あおいちゃん、誕生日おめでとう!



いつも真面目にがんばるあおいちゃん。

まだまだ中学校の生活リズムに

慣れていなくて大変そうだけど、

徐々になじんでいくので大丈夫!

マイペースで頑張っていこう!

「ほめて伸ばす」と言うけれど

先日、あるコラムを目にしました。

曰く

「生徒をまずは『ほめる』こと。

 ほめると、生徒の承認欲求も満たされ、

 やる気が出る」

「怒るのは『トラウマ』が残るだけなので

 避けるべき」

「ほめることは費用もかからず、

 すぐにできることだから実行しない手はない」

等々、「ほめる」ことの素晴らしさに

ついて書かれていました。



現在の風潮は

「怒る」ことよりも

「ほめる」ことの方が是、

という風潮のように思います。

正直、私も「ほめて伸ばす」タイプの

人間だと思っています。



ただ、一方で

のべつまくなしほめまくる、

というのもどうなんだろう…、

という気もしています。



ある本で読んだのですが、

「ほめられて育った子は、大人になって

自分が否定される、という現実に直面した時に

その現実を受け入れられなくなる」

傾向にあるということです。



「ずっとほめられてきた自分は悪くない。

 悪いのは、そんな自分を認めない周りの環境だ」

ほめられ続けて育った人間は、

そうした思考になってしまうのかもしれません。



たしかに「ほめる」ことは

大事なことだと思います。

日本の教育は、どうしても

「悪いところに目がいきがち」です。

1教科点数の悪い教科がある。

この場合、悪い教科にのみ注目が当たる。

よくできた4教科には目がいかない。

そうなりがちです。



ですが、ちょっとしたことで

なんでもかんでもほめていたら

子供は勘違いをしたまま

大人になってしまうのではないか、

そんな気がしています。



また、子供はそんなに愚かではありません。

ただ好かれようとして安易にほめている

大人のよこしまな考えなど、簡単に見抜きます。

それでは「ほめる」意味などない気がします。



効果的に「ほめる」には

「タイミング」「言葉」が大事だと思います。



できなかったことができるようになった瞬間、

子供が自分なりに頑張って成果が出たと

思っている瞬間、

子供自身は気づいていないけれども、

よくやったと思われる瞬間。

そうした瞬間を逃さない。



そしてかける言葉。

語りかけた方がいいのか、

短い言葉で伝えるべきなのか。

選ぶ言葉も大事です。



そうした「タイミング」「言葉」が

適切なものであった時、

初めて効果的な「ほめる」に

なると思っています。



「ほめる」のには、

根気とテクニックがいると感じています。

今も試行錯誤の日々です。

そんな自分からすると、ただ

「ほめればいい」という考え方は、

あまり好きになれません。

あさみちゃん、誕生日おめでとう!

最近入塾してくれたあさみちゃん。

まだちょっとしか来ていませんが、

明るい性格なので

すぐになじんでくれました。



ちょっと口数が多いのが

玉にキズ(笑)。

これからは勉強も

しっかりと頑張っていこうね!

こうたくん、誕生日おめでとう!

こうたくん、誕生日おめでとう!

今年は受験の年。

今まで以上にテスト勉強

がんばれるようになってきました。



3年生になると思うように

結果は出ませんが、

今の感じで勉強を続けていれば

大丈夫!

これからも一緒にがんばっていこう!

比べてみると…

最近、何人かの生徒さんが入塾しました。

まだ慣れていないので、

慣れている生徒と比べると

目立ちます。



そのため、長く通っている生徒と

つい比べてしまうのですが、

一番違うのは「書くスピード」です。



授業前に、

「今日はだいたいこのくらいの内容をやろう」

という計画を立てています。



今はまだテストが終わったばかりなので、

同じ学年の生徒であれば、

だいたい同じような内容を

進めていきます。



慣れている生徒はドンドンと

計画通り進んでいくのですが、

入ったばかりの生徒は進むのが

遅いことが多いです。

計画していた内容の半分くらいで

終わってしまうこともあります。



特に「英語」の進みが遅いことが多いです。

丁寧に書くのはいいのですが、

丁寧すぎてなかなか進まなかったり、

今まであまり練習してこなかったのか、

「書く」ことに慣れていない

印象を受けます。



うちの塾はどちらかと言えば

「書かせる」ことが多い方だと思います。

なので、普通と比べると

どの生徒も書くスピードが

速いのだと思いました。



これはうちの塾の強みの一つなのかな、

と思います。

テスト結果(途中経過)

1学期期末テスト、復習テストの結果が

返ってきています。


☆高得点者☆

5科 456点 梓川中1年

5科 443点 豊科南中2年

5科 426点 穂高東中1年

5科 425点 堀金中1年

5科 404点 堀金中1年

理科 100点 梓川中1年

数学 98点 堀金中1年

英語 98点 堀金中1年

英語 98点 堀金中1年

理科 96点 豊科南中2年

数学 95点 豊科南中2年

社会 94点 堀金中1年

英語 94点 梓川中1年

数学 92点 堀金中1年

英語 92点 穂高東中1年

数学 91点 梓川中1年

社会 91点 豊科南中2年

理科 90点 豊科南中2年

社会 89点 梓川中1年

英語 89点 穂高東中1年

国語 88点 穂高東中1年

数学 88点 豊科南中2年

国語 87点 豊科南中2年

社会 87点 豊科南中2年

理科 86点 穂高東中1年

英語 85点 豊科南中1年

社会 84点 堀金中1年

理科 83点 豊科南中2年

理科 82点 堀金中1年

国語 82点 梓川中1年

社会 81点 穂高東中1年

数学 81点 梓川中2年

☆成績向上者☆

5科 64点UP(320→384点) 豊科南中2年

5科 52点UP(391→443点) 豊科南中2年

理科 48点UP(42→90点) 豊科南中2年

理科 41点UP(42→83点) 豊科南中2年

理科 32点UP(64→96点) 豊科南中2年

英語 31点UP(43→74点) 松島中2年

国語 24点UP(54→78点) 穂高東中1年

理科 21点UP(54→75点) 豊科南中2年

理科 19点UP(44→63点) 梓川中2年

社会 19点UP(45→64点) 穂高東中3年

数学 18点UP(70→88点) 豊科南中2年

社会 17点UP(44→61点) 豊科南中3年

理科 16点UP(62→78点) 豊科南中2年




1年生は2回目のテストでした。

1回目と比べるとテストが難しくなったので、

点数は全体的に下がっていました。

そんな中でも高得点をキープできた生徒が

多いです。

いい調子だと思うので、

このまま油断せずに

2学期も頑張って欲しいです。



2年生は1学期中間テストが

難しかった反動か、

今回の期末テストは全体的に簡単だった

学校が多かったように思います。



なので、手放しで喜べない面もありますが、

それでもしっかりと結果を残せたのは

立派だと思います。

これから内容が難しくなってくるので、

夏期講習でしっかりと鍛えようと思います。



3年生は全体的に苦戦していました。

みんな頑張っていただけに、

結果として表れず、辛そうです。

自分も責任を感じます。


ただ下を向いている暇はありません。

夏休み明けからは

いよいよ総合テストが始まります。

さらに難しいテストになるので、

「夏休みの過ごし方」が特に

重要になってきます。



難しいテストであっても、

やるべきことは変わりません。

目の前の課題に

1つ1つ真剣に取り組んでいって

ほしいと思います。

絞り込む

チラシの影響でしょうか、

最近中3生の体験授業が多いです。



その中で気になったのが、

「勉強すべきポイントがずれている子が多い」

ということです。



例えば、

「数学の証明ができていないので、

 証明を練習したい」

というケースです。



確かに証明は配点も大きく、

ほぼ毎回のようにテストに出るので、

証明ができるようになれば有利です。



ですが、証明問題がきちんとできるように

なるにはかなりの時間がかかります。

また、実際問題として

証明問題が解ける生徒はあまりいません。



受験は「他の生徒との競争」

ということを考えた場合、

証明で差がつくのは最上位の高校、

深志、県ヶ丘を狙っている生徒に

限定されると思います。



むしろ差が付きやすいのは、

基本的な「計算」であることが多く、

まずはこうした「基本」をしっかり押さえる

ことが大事になってきます。



中3のテストは範囲が広く、

難易度が高いため、

応用問題の対策に目がいきがちです。



ただ確認してみると

実際にはその前段階の基本的な知識が

身についていない

ということが往々にしてあります。



3年生にとって大事なのは

「やるべきことを絞り込む」

ということです。



「範囲が広いから」

「応用問題が出るから」

と、あれもこれも手をつけて

結局何も身につかない、というのが

一番まずいやり方です。



一度にできることは限られています。

まずは基本的なところを繰り返し練習し、

確実にできるようにしていく。



そうした地道な積み重ねが

後半の伸びにつながると思います。

嬉しいねぇ…

1学期期末テスト、復習テストの

結果が返ってきています。



今回は2年生が好調です。

2年生は前回パッとしない子が多かったので、

そのリベンジを今回はしっかりと

果たしてくれているようです。



そんな中、ある生徒。

前回の中間テストで、自己最高点をたたき出し、

その影響か、今回はやや油断していたように

見えた生徒。



「まあ、今回は点数下がっただろうな…」

と心の中で思いつつ、

「テストどうだった?」と聞くと、

「まずまずでした。」との答え。



「ハイハイ、まずまずね…

(下がったなら、下がったって正直に言えよな…)」

と心の中で突っ込みつつ、

振り返り用のシートに点数を

書いてもらいました。



書いている様子をちらっと

のぞいてみると、

「数学 81点」

との記入。



「なぬっ、81点。マジか!!」

と思わず声に出してしまい、

確認のため、テストを見ると

紛れもない「81」の数字が!

DSC05935.JPG


「テストが簡単だったのかな…?」

と底意地悪く確認しましたが、

難しい問題も解けていたので、

感心しました(疑ってゴメンね)。



まだ全部返ってきていませんが、

このペースだと、2回連続で

自己最高点を更新する勢いです。



自信をつけたようで、

昨日の授業も集中して取り組んでいました。



期待通りに高得点を取ってくれるのも

嬉しいですが、

いい意味で期待を裏切ってくれるのも

また嬉しいです。

面談

先週から保護者面談を

実施しています。



毎回の授業報告や連絡など、

アプリを利用しながら

普段から保護者様とはコミュニケーションを

とっているつもりです。

ですが、やはり直接お会いして色々と話すと

気づかなかった生徒の一面をうかがうことができ、

勉強になります。



特に長く通っている生徒のことになると、

気づかないうちに

「生徒のことは、きちんと把握している」

という錯覚にとらわれてしまいがちです。



そうした「慢心」を戒める、という意味でも

家での生徒の姿など、自分が知らない

生徒の様子を聞くことは

とても大事だと改めて思います。



生徒一人一人、様々な個性があり、

その子に合わせて指導する、というのは

とても大変なことだと感じています。



ですが、そうして寄り添う中で、

生徒の成長していく姿を見られることが、

塾講師の醍醐味とも言えると思います。



少しでも成長できるように、

子供たちの可能性を伸ばせるように

日々努力していきたいと思います。