書くスピード

中学1年生の勉強を見ていて

気になるのが「書くスピード」です。



丁寧に書くのはいいのですが、

ちょっと丁寧すぎて、

問題を解くスピードが上がらず、

やりたいことが最後まで終わらない、

というケースが出てきます。

これは、特に女の子に多い現象です。



小学校まではそれでも大丈夫ですが、

中学になると、勉強すべき量が増えるので、

あまりのんびりやっていると、先に進まず、

伸び悩む原因になると思います。



もしそのような状態のお子様がいる場合、

「速く書く」ことを意識させてほしい

と思います。



塾生でも、丁寧に書きすぎて

なかなか先に進まなかった子がいましたが、

速く書くようにアドバイスしたところ、

一気に解答スピードが上がった生徒がいます。



「終わりました」

「えっ、もう終わったの?」

という感じでどんどん進むようになりました。



丁寧にできる子は、

小学校の内容がしっかりと身についている

事が多いので、

書くスピードさえ意識させれば、

一気に伸びる可能性もあると思います。



一度試してみていただきたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック