やっぱり大事なのは…

理科で、「圧力」がテスト範囲の

学校があります。



圧力は計算があり、苦手にする子が

多い単元です。

理由①公式をしっかりと覚えていない

理由②「単位」まで意識していない



まず、公式をしっかりと覚えていなければ

計算を解くことは出来ません。

塾に来る子は、だいたい公式は

みんな覚えていきます

(昨日確認したら、あやしかった子

 数名いましたが…)。



問題なのは、「単位」の把握が

出来ていないという点です。

圧力の公式は、ざっくり言うと

圧力(Pa)=力(N)/面積(㎡)

です。



ここで大事なのが、

面積の単位が「㎡」という点です。

テストで出てくる問題の面積は

「cm^2(平方センチメートル)」

のことが多いので、

「cm^2(平方センチメートル)の面積を、

 ㎡に変換」

しなければなりません。



ここが、しっかりと理解できていないため、

面積まで出したら

普通に公式に当てはめて間違える、

というのが圧力の計算問題の

お決まりパターンです。



「1㎡は、何平方cmか?」

これは小学校で習っているはずの

知識です。

ただ、昨日確認したら、

全員答えられませんでした。



中学の「数学」「理科」を苦手にする子は、

突き詰めると小学校の「算数」が

しっかりと身についていないという

ケースがほとんどです。



分数の計算を苦手にする子が多いのも、

小学校で「通分」「逆数」の計算練習が

足りていないからだと思います。



改めて「小学校算数」の重要性を

感じました。

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