大学進学実績

先週のサンデー毎日に、毎年恒例の

「国公立大学合格者ランキング」

が掲載されていました。

ここ数年、欠かさずチェックしています。



今年一番目を引いたのは、

県ヶ丘から京都大学に合格者が

1名出ていることでした。



ここ数年の県ヶ丘の進学実績は

素晴らしいものがありますが、

今年は京都大学に合格者を

輩出できるだけのレベルの高さです。



詳細はわかりませんが、

もしこの生徒が英語科(現探究科)の

生徒ということであれば、

高校入試段階から、

しっかりとした戦略を持って

生徒を獲得できているということが

言えるのではないかと思います。



一方、我が母校松本深志高校は

東大3名(現役1名) 昨年比+1

京大8名(現役2名) 昨年比+3

と、昨年よりも合格者が増えていました。



ただ、どちらも半分以上が

浪人生となっていて、

我々が現役の頃とあまり状況が

変わっていないな、と思いました。



現在は、

「現役で、どれだけ合格させることができるか」

が重要視されています。

そんな世間の流れから

取り残されているのではないか、

という心配をしています。



ただ、東京工業大学に3名合格者が出ていたり、

東大の合格者はいずれも理系学部であったことから、

今の深志は理高文低なのかな、

とも思いました。

数学の先生が素晴らしいのかな。



あと、寂しかったのが、

諏訪清陵高校の名前が

あまり見られなかったことです。



同じ公立中高一貫校の

屋代高校はよく目にするのと比べると、

いっそう寂しく感じました。

以前は東大や京大に合格者を輩出していた

名門校ですが、一貫校になってから、

その強みがうまく出せていないのかな、

と思いました。



大学進学だけが全てではありませんが、

高校の「強さ」を物語る

目安にはなるものだと思っています。

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